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意外と難しい…!上司や先輩への好印象なLINE術をマスターしよう

最近は仕事でもLINEを使ってやりとりをする機会も多いでしょう。しかし、メールほど堅苦しくなくて良いのか、フランクすぎてもダメなのか、使い方に悩んでいる方もいるのでは? そこで、上司や先輩に好印象を持ってもらえるLINEの使い方を知っておきましょう。

2017年6月
ライフスタイル

返信しやすい時間帯に送信

早朝・深夜はNG

相手が返信しやすい時間帯にメッセージを送りましょう。仕事中の連絡業務ならいつでも良いですが、重要な会議中であれば通知音が鳴らないように控えて、会議後にするなど。

また、早朝や深夜は迷惑になるので避けましょう。どうしても急ぎの用事があるなら、「朝早くから失礼いたします」「夜分遅く失礼いたします」など一言を添えることを忘れずに。

少しだけくだけた雰囲気を出して

LINEならではの距離感

メールよりは少しくだけた雰囲気を出しても良いでしょう。仕事だけではないプライベートの話を盛り込んだり、敬語のスタンプを使ったり…。失礼にならないさじ加減が難しいところ。

とても仲が良い上司ならばフランクなやりとりをしても良いですが、そうではないなら少し緊張感のある丁寧なメッセージが無難です。

フランクすぎるやりとりはNG

ため口&スタンプ・絵文字のやりすぎは控えて

LINEだとつい語調がフランクになってしまうこともありますよね。しかし、上司に対してため口はあまりにもくだけすぎ。LINEであっても上司と部下ということは忘れずに。

フランクすぎると相手も不快なので、基本的には敬語を使いましょう。スタンプや絵文字も好感を持てるという人もいますが、不快だと感じる人もいます。相手との関係性も踏まえて、フランクな度合いを考えましょう。

謝罪はLINEではなく直接がマスト

誠意は顔を見せないと伝わらない

自分がミスをして上司に迷惑をかけてしまったとき、謝罪しなければなりませんよね。謝るときは勇気がいりますし、LINEでワンクッション置いてから…なんて考えるかもしれませんが、それでは誠意が伝わりません。

きちんと出向いて、相手の顔を見て誠心誠意謝りましょう。ほかにも大事なことはLINEではなく、直接伝えることがマストです。

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