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意外と難しい…!上司や先輩への好印象なLINE術をマスターしよう

最近は仕事でもLINEを使ってやりとりをする機会も多いでしょう。しかし、メールほど堅苦しくなくて良いのか、フランクすぎてもダメなのか、使い方に悩んでいる方もいるのでは? そこで、上司や先輩に好印象を持ってもらえるLINEの使い方を知っておきましょう。

2017年6月
ライフスタイル

仕事でもLINEは必要不可欠

上司・先輩へのマナーを心得たい!

LINEは必要不可欠な連絡ツールで、職場の上司などともLINEでやりとりをする機会も増えたでしょう。しかし、メールのように堅苦しすぎたり、逆にフランクすぎても良くないかな…と悩んだ経験はありませんか?

www.pexels.com

そこで、上司や先輩へのマナーを守りつつ好感度UPな、今日から使える「好印象なLINE術」をご紹介します。

返信は早めがマスト

レスポンスのスピードはお仕事モードで

友達とのLINEのやりとりなら、好きな時間に返しても良いもの。しかし、上司からのLINEなら仕事の一貫なので、早く返すべきです。返信が遅れれば、それだけ仕事が遅くなってしまうこともあります。

自分よりもまずは相手を、という気持ちがビジネスでの好感度にもつながるでしょう。やむを得ない事情で返事が遅れそうなら「返信が遅れます」とだけでも伝えると、上司の待たされる気持ちも落ち着きますよ。

ちょっとしたことでも感謝を伝えて

直接+LINEでより心に届く

何かしてもらったらその場で「ありがとうございます」と感謝を伝えあとに、LINEでも「本日はありがとうございました」と入れると本心からの感謝なんだと伝わります。

また、その場だと言いづらい雰囲気の場合は、あとでLINEで感謝を伝えると、その場での空気が読める+感謝も伝えられるという意味で、好感度を高められるでしょう。

さりげない気遣い

上司という“人”を気遣う

LINEでちょっとした気遣いを伝えるのも大切です。必ず「お疲れ様です」と言うとか、体調が悪そうだった上司に「お大事になさってください」と一言添えるとか、出張先が悪天候だったら心配を伝えるなど……。

上司としてはもちろん、立場だけでなくその“人”への気遣いも相手の心に響きます。ただし、プライベートへの介入はやりすぎですので、あくまでビジネスという場を忘れないようにしましょう。

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