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なんとなくダルい、体が重いときにおすすめ♡ゆるゆる10分ストレッチで疲労回復

「いくら寝ても疲れがとれない」「体がだる重い」「なんだか無気力」、そんな症状はありませんか? それは、体も心もお疲れのサインかも。忙しくても短時間でできる、疲労回復のストレッチフローをご紹介します。体のメンテナンスで心も軽やかに♡

2017年6月
美容

次は胸の前で両手を絡めます。一度大きく息を吸い、吐きながら手の甲を前に押し出し、胸を後ろに引いていきます。肩甲骨の間がじんわり開くのを感じます。呼吸をしながら上体と両腕を左右に揺すると更にGOOD。

背中が充分に伸びたら、吸う息で組んでいた手をくるりと返し、遠くを通りながら空の方へ気持ちよく伸びをします。伸びながら上半身を左右に軽く揺らすと、体側が伸びます。

動きを止めたら、一度大きく息を吸い、吐きながら両手を解いてゆっくりと真横に下ろしていきましょう。

腰が楽になる♡

両手を前に置いたら、四つん這いの姿勢になります。肩の真下に手首、足の付根の下に足首がくるように置きます。つま先を立たせ、かかとの上にストンとお尻を落としたら、お尻で大きな円を描くように回していきます。

股関節周辺を気持ちよくほぐしましょう。なるべく左右均等な円になるよう、遠くを通りながらゆっくり回していきます。3周ずつ回したら、逆回しも行います。

四つん這いに戻り、両手の間に右膝を滑らせるように置いていきます。後ろの足を真後ろに伸ばしたら、上半身を正面に向けます。大きく息を吸い、吐きながら上半身を前に倒していきます。

両手は楽な位置でOK。手のひらを重ねておでこを乗せてもいいですし、楽に呼吸できるポジションを見つけましょう。お尻と外腿の筋肉の伸びを感じながら、ゆったり5呼吸。腰痛の緩和に効果的です。反対側もどうぞ。

脚スッキリ♡

もう一度四つん這いに戻ったら、両手の間に右足を置くように前へ踏み出し、後ろの脚を真後ろに向かって伸ばしましょう。膝と足の甲も楽に床に置き、後ろ足の付け根から腿の前側の伸びを感じます。反対側も同様に。

今度は両脚を前に伸ばし、長座の姿勢をとります。一度大きく吸って、吐く息で上体を前に倒し、腿裏の伸びを感じましょう。気持ち良いと感じられるように、膝を曲げてもOK。上半身は楽に脱力しましょう。

最後に、ごろんと楽に仰向けの姿勢をとります。両手両足を空の方向に持ち上げ、シェイクします。末端の血流を心臓に戻すようなイメージ。かかとで腿裏やお尻もトントン刺激します。

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