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料理は全て手作りなんて無理!毎日忙しい子3人ワーママが手放してラクになったこと4つ

ライフスタイル

小学3年生の双子女の子と2歳の男の子の3人の子持ちワーママのサンキュ!STYLEライターkaehalonです。

30代は結婚、出産、子育て、仕事復帰と目まぐるしく変化していく環境にガムシャラについていくのに精一杯でした。40代手前頃から「何をどうしたら?」というのは少なくなったけど、「どうやってこなしていけばいいの?」というくらいやらなければならないタスクが大に!

あれも、これも。では出来ていない自分を責めるだけになってしまいます。タスクが増えた代わりに30代の経験で手に入れたモノは「〇〇すべきこと」を捨てる技術!私が手放した「〇〇すべき」ことを4つご紹介したいと思います。

1.家は毎日掃除してキレイであるべき

家が汚れて見えると疲れてしまうので、常に一定程度のキレイは保ちたいところですが、毎日掃除をする必要のある場所は限られています!
衛生上の観点からも常にキレイを保ちたいのは、食事をするテーブルや料理をするキッチンと家族みんなが入った後のユニットバスの中のみ。それ以外の場所は汚れが気になったらポイント掃除すれば十分と気がついてからは、掃除に対するハードルが下がり楽ちんになりました!

2.料理は全て手作りであるべき

お惣菜を使ったり外食したり、スーパーで買うより高額な調理キットを使うのは贅沢。良いママは料理もお菓子も手作り。なんて思っていた時期があります。でも特にお料理好きでもない私が毎日献立を考える手間と買い物時間、そして調理時間が大幅に削減できることを思えば、実は調理キットだって決して高いわけじゃないと気がついてからはフル活用。

お菓子だってたまには一緒に作るけど、そういうことがお得意な実母や義母にお願いすれば喜んでスイーツ作りを子どもたちと一緒にしてくれるし、市民講座に参加しても良いのです。自分が得意ではないことは、アウトソーシングしてしまうと割り切ると心がスッキリします!

3.子どものお世話は育児書どおりにすべき

上の双子の時は、子どもは母乳で育てないと!とか、子どもは20時には寝かせないと!とか、オムツは3歳までに外さないと!とか、野菜はしっかり食べさせないと!とか、○歳までに〇〇しないといけない!という理想像にものすごく縛られて、そこに合わせようと頑張って疲れていました。

今下の子はそろそろ3歳ですが、育児書どおりにやっていることはほぼありません。育児書どおりにいくのは理想なのですが、大体のことは何でもその子にとって、ここというタイミングがくれば何とかなっていくものという感じにゆる〜く子育てすることで、ストレスを手放しました!

4.お金の管理はしっかりやるべき

主婦は家計管理をしっかりすべき!という理想と週末にたまったレシートを前にぐったり。

そこで主人と相談して、アプリの1アカウントを2人で共有してお互い買い物レシートを携帯カメラで撮るだけの管理に変え、項目ごとに支出は気にせず、トータル支出がある一定程度に収まっていればよし!というゆる〜い管理に切り替えたら楽ちんに。

家計管理を主婦の仕事とせず、主人と2人で共有することで、管理もスムーズになりました!

まとめ

私が仕事と家事と子育てを両立していくためにやめた「〇〇すべき」こと4つをご紹介しました。自分や家族が気になるところは別ですが、そうでないところは自分や家族がストレスにならない程度にこうあるべきというレベルを下げると、あれもできないこれもできないと自分を責めることもなくなります。

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