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3分でお腹スッキリ♡「にぶり腸」改善ストレッチ

便秘に悩まされている方は、「にぶり腸」になっているかもしれません。放っておいては美容と健康に悪影響が。しっかりと改善するためのストレッチを覚えておきましょう。

2017年6月
美容

「にぶり腸」になっているかも!

便秘が続いている、お腹にガスが溜まっているという方は、腸の動きが鈍る「にぶり腸」のせいかもしれません!

本来、腸は柔軟なものです。しかし生活習慣の乱れなどにより腸内環境が悪化すると、腸の動きが悪くなってしまいます。

例えば、外出先で排便を我慢してしまう、食事を摂る時間が毎日違う、ダイエットで食事制限をして栄養が偏っている、運動をしていないといったことが原因。あなたも思い当たることはありませんか?

「にぶり腸」のデメリット

腸の動きが鈍ると便が上手に排泄されません。すると腐敗が進み、ますます悪玉菌が増えることに!放っておいては肌荒れや疲れ、免疫力の低下にもつながってしまいます。

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体内に老廃物を抱えているわけですから、代謝も悪くなります。痩せにくいのはそのためかも!?ちなみに下痢と便秘を繰り返す人も「にぶり腸」の可能性がありますよ。

動かしてあげるのが近道!

そんな「にぶり腸」を改善するには、腸内環境を整えることが大切。ですが、悪玉菌を減らし善玉菌を増やすには食生活を改善し、長く続ける必要があるのでなかなか大変ですよね。

そこで取り入れたいのが、お腹を伸ばし腸を刺激するストレッチです!外からの刺激でも、しっかり腸が働くきっかけを作ることができます。

「にぶり腸」改善ストレッチ

早速ストレッチを行っていきましょう。運動不足の方なら、一度行うだけでも便意を感じるかも。無理せずリラックスして行ってくださいね。

①伸ばす(約1分)

猫背の人は「にぶり腸」になりやすい傾向があります。背中が丸まると腸が圧迫されるだけでなく、周囲の筋肉も固まってしまうからです。まずはしっかりとお腹を伸ばしていきましょう!

楽に立ち、手を頭の上で組むか手の平を合わせ、上に向かってぐーっと伸びていきます。余裕があれば、少しだけ背中を反ってさらにお腹を伸ばしてみてください。

ポイント
下っ腹、脇腹がしっかり伸びているのを感じましょう。

②ひねる(約1分)

日常生活ではあまり取り入れられない、ひねるという動きを取り入れて腸を柔軟にしていきましょう。腸がぐぐっと動くので、満腹の状態では行わないようにしてくださいね。

脚を伸ばして座ります。右膝を曲げて立て、右手を腰の後ろの床につきます。左手の肘を右膝にかけるようにし、右側に身体をひねっていきましょう。左右同様に行います。

ポイント
お腹が丸まらないように姿勢を正して行ってみてください。肩の力を抜いて、目線は遠くを見るように。

③縮める(約1分)

最後は「ガス抜きのポーズ」でお腹を丸めていきましょう。下腹部が圧迫されるので、腸が動きやすくなります。ガスが溜まっていると感じる方には特におすすめです。

仰向けに寝て、膝を胸の前で抱えます。しばらくこのままリラックスすれば完了です。余裕があれば、頭と肩を軽く持ち上げて、腹筋を働かせてみてください。

ポイント
出来るだけ全身の力を抜いて行うことが大切です。背中や腰を痛めないように、ヨガマットやじゅうたんの上で行うようにしましょう。

+腹式呼吸でアプローチ

ストレッチを行う際に、腹式呼吸を取り入れるとより高い効果が狙えます。お腹にある筋肉の収縮運動によって、大腸をダイレクトに刺激することができるんです。

やり方

息を吐き切ってから始めます。口を優しく閉じて鼻から息を吸いましょう。同時にお腹を膨らませていきます。

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吸いきったら、口をすぼめて長く息を吐きだします。お腹を凹ませていき、ペタンコになるまで吐き出しましょう。これをストレッチをしながら数回繰り返せば完了です。

活発な腸を目指しましょう!

「にぶり腸」のせいで便秘に苦しんでいる人は少なくありません。柔軟さを取り戻すように、優しいストレッチでケアしてあげてください。毎日スッキリでるようになれば、スタイルも変わりますよ♡

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