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「なんとなく」をやめたら節約や我慢もしないで4カ月で10万円貯まった!

節約・マネー

ムダづかいしていないと思っても、日常にひそむ大敵「なんとなく」!大切なのは、きちんと理由をもってやりくりすることでした。4カ月間の10万円チャレンジ、初月の貯蓄0円から見事目標を達成したコツをご紹介します。

<教えてくれた人>
A・Kさん(静岡県 32歳)
夫(33歳)、長女(3歳)、長男(2歳)、二男(9カ月)の5人家族。結婚5年目。現在は育休中。

●世帯年収(手取り)600万円
●年貯蓄額100万円
●総貯蓄額2075万円

◎MONEY DATA◎
夫月収(手取り) 24万円
妻月収(手取り) 6万円(11・12月は妻収入0円)
先取り貯蓄 5万円
学資保険 2万円
貯蓄型生命保険 2万円
住宅費 5万2000円
水道・光熱費 1万6000円
通信費 5000円
保険料 1万3000円
個人年金 9000円
医療費 8000円
食費・日用品費 3万円
子ども費 1万円
夫小遣い 2万5000円
妻小遣い 2万5000円
車関係費 7000円
外食・レジャー費 1万円
不用品の売り上げ、ポイントインカム、つもり貯金など(詳細は4カ月の軌跡参照)

※4カ月の平均金額です。

家計簿も買い物も「理由」を持ったら貯まった!

元々、大きく赤字になる月はなかったので、自分はやりくり上手だと思っていたというAさん。「『サンキュ!』の10万円チャレンジは軽い気持ちで挑戦しました。でも、9月の結果は貯蓄0円。夫に相談して、一緒に家計を見直しました。すると、家計簿をつけてはいたけど目的がない、ぜいたくな買い物はしていないけどお得を逃しているなど、自分のやりくりは貯蓄につながっていないと気づいたんです」。
「なんとなく」ではなく「理由を持って」やりくりをしたら10月から挽回。見事目標を達成できました!

【なんとなく貯める→やめた】家計管理の正しい知識を仕入れた

YouTubeで、家計管理の基本知識をインプット。家計簿はつけて終わりではなく、過去のやりくりを見返して予算を調整するなど、お金の不安をなくすことが目的だとあらためて気づきました。

両学長のリベラルアーツ大学
中田敦彦のYouTube大学

お得な買い物をするために、インスタで「ウエル活で購入したもの」POSTをチェック。貯めたポイントを現金や電子マネーに交換できる「ポイントインカム」を始めました。

家計簿を貯蓄に生かすために、ラクに続けられるアプリをインストール。銀行口座や証券口座を登録すると自動で計算できるので、常に家計と貯蓄を把握できるようになりました。

【なんとなく買う→やめた】ベストなタイミングと店を狙って買った

生鮮食品は、イオン系のスーパーで3%キャッシュバックされる株主優待のオーナーズカードでおトクに購入。初めて行く店は「イオン系か」チェックする習慣がつきました。

楽天市場よりもドラッグストアのほうがお得な商品をリストアップして購入。買うときは、もうすぐ失効してしまう楽天ポイントを使って、ためたポイントもムダにしません。

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