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[ニキビの原因や予防法を紹介]肌にも熱がこもっているかも?おすすめのスキンケアアイテム4選も

美容

ニキビトラブルの原因は、お酒の飲みすぎや食生活の乱れによって体内に余分な熱が生じ、肌に熱がこもってしまうこと。のどが渇きやすい、暑がり、汗をよくかくといった熱感を伴う不調も起こりやすい傾向が。そこでニキビトラブルを防ぐための生活習慣や、おすすめのスキンケアアイテム4選をご紹介します。

ニキビトラブルの原因や予防法とは?

ニキビトラブルの原因

顔にポツッとひとつできるだけで気になるニキビ。毛穴に皮脂がつまることで、過剰な皮脂をエサにして菌が増殖し、炎症を起こしてニキビとなる。東洋医学では、ニキビができるのは、体内に余分な熱が生じ、肌の炎症が起こりやすくなっているのが一因だと考えられている。この場合ニキビ以外にも、のどが渇きやすい、暑がり、汗をよくかくといった熱感を伴う不調も起こりやすいのが特徴。

体内に余分な熱が生じている原因は、主に食習慣にある。「熱=エネルギー」なので、エネルギー量が多い糖質、甘いもの、脂っこいものをとり過ぎたり、全体の食事量が多かったりすると、体内に熱がたまりやすくなる。熱を発生させる辛い食べ物をとり過ぎることも原因に。

ニキビトラブルの予防のために心がけたいOK習慣

ニキビができやすい人は、皮脂の分泌が多い傾向があるので、こまめな洗顔が基本。朝起きたときもぬるま湯だけの洗顔ですませずに、夜の間に分泌された皮脂を洗い流すためにも、洗顔料を使用して。洗顔後は化粧水でしっかり潤すこと。大人のニキビは乾燥によって肌表面の角質が厚くなり、毛穴に皮脂が詰まりやすくなることが原因になる場合があるので、保湿は不可欠。

食事面では、熱を冷まして解毒する作用がある夏野菜や葉野菜を、積極的に食べる習慣をつけて。ドクダミやハトムギも解毒作用があり、熱を冷ましてくれるので、お茶にしてとり入れるのがおすすめ。ドクダミやハトムギは、抗炎症作用があり、入浴剤や化粧水に含まれていることも。
ニキビ跡は将来的に目立ってしまうことがあるので、肌の余分な熱をとる習慣を身につけておこう。

ニキビトラブルの予防のために気を付けたいNG習慣

ニキビは毛穴に皮脂や汚れがつまることで発生するので、メイクをしたまま洗顔せずに寝てしまうのは、絶対にNG。必ず洗顔料を使用して、皮脂や汚れをしっかり落として。皮脂の分泌が多いと、保湿を控えようとしがちだけれど、肌の水分を保持するためには、皮脂だけでは補えないので、化粧水での保湿は忘れずに。

食習慣では食べ過ぎ、特に甘いもの、脂っこいもの、糖質をとり過ぎるのがNG。暑い時季は辛い物を食べ過ぎてしまうという人は、熱を過剰に発生させてしまうので要注意。外食が多い人、炭水化物メインの1品料理が多い人などは、熱を冷ます作用がある夏野菜や葉野菜をとる機会が少なく、体内に熱がたまる傾向に。

教えてくれた人

成田かおるさん

漢方ビューティブランド「カガエ カンポウ ブティック日本橋髙島屋S.C.店」店長、漢方カウンセラー。同店にて、漢方薬からハーブティ、スキンケア、アロマまで、からだの内外からのトータルビューティケアを提案している。店舗は東京(上野・日本橋)、仙台、名古屋、京都で展開し、商品は銀座ロフトでも取り扱い中。

ニキビケアにおすすめ!スキンケアアイテム4選

80g 1320円

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