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貯めてる人は、早く寝る!? 貯蓄できる人とできない人の差がくっきりの「夜ふかし」

節約・マネー

5歳以下の子どもがいるママ349人に、「暮らし」と「お金」に関するアンケート調査を実施。貯まる人が心がけている習慣ややりくりの特徴とは、果たしてどんなものなのか? 調査結果をベースに、1000人以上の貯まる人を取材し続ける大上ミカさんが解説します。

今回取り上げるテーマは、「夜の習慣」。貯まる人が、毎晩行っていることとは? 「脱・貯まらない習慣」#11

え、それだけで貯蓄に差が出るの!? 貯まる人が朝、気にするのはたった2つ

調査概要
2020年3月実施「あなたご自身に関するアンケート」。全国。インターネットリサーチ。対象者は、5歳以下の子どもがいる25〜44歳の既婚女性349人。
調査企画・データ提供:株式会社カクワーズ

Q あなたは、「夜ふかし」をすることは、どのぐらいありますか?

調査時の夜ふかしの定義:早く寝ようと思えば寝られるのに、だらだらとつい遅くまで起きてしまうこと

夜、遅く寝ているのは貯まらない証拠!?

5歳以下の子どもがいるママ349人に、夜ふかしの習慣がどれぐらいあるかを質問。すると、お金が貯まる人と貯まらない人で、驚きの差が!

年100万円以上貯まる人では、「ほぼ毎日夜ふかししている」割合は11.4%しかいないのに対し、貯蓄ができていない人では27.3%と倍以上。間の年100万円未満では、15.9%なので、夜ふかしすればするほど、貯蓄が減るという調査結果に。

お金を貯めたいなら、早く寝るに越したことはないようです!

貯まらない人は、半数以上が午前様

さらに、今回の調査結果ではありませんが、過去にはこんなデータも。
全国の既婚女性556人に調査し、貯まる人(年100万円以上&毎月貯蓄)と、貯まらない人(年40万円未満貯蓄&非毎月貯蓄)で、普段何時頃寝ているかを比較したところ、貯まる人は0時より前に寝ている人がほとんどなのに対し、貯まらない人は約半数が午前様。なんと4人に1人は「1時以降」に寝ていたのです。

Q あなたは、普段何時頃寝ていますか?

調査概要
2017年6月実施「あなたご自身に関するアンケート」。全国。インターネットリサーチ。対象者は、家計に関与している25〜44歳の既婚女性。
調査企画・データ提供:株式会社カクワーズ

早く寝るだけで、お金は貯まりやすくなる

貯まる人は早寝、貯まらない人は夜ふかしの傾向がハッキリと表れた、今回の調査結果。結果だけ見れば、早く寝たほうがお金は貯まると言えそうです。でもなぜ、寝る時間が貯蓄に影響するのでしょうか?

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