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妻夫木聡、6年ぶり主演連ドラは「吉高由里子との禁断シーン」に注目

エンタメ

10月にスタートする日曜劇場「危険なビーナス」(TBS系)で主演を務める妻夫木聡。妻夫木が地上波の連ドラで主演を務めるのは、2014年の「若者たち2014」(フジテレビ系)以来6年ぶりとなる。

このドラマは、人気作家・東野圭吾氏の同名小説に基づいたラブミステリー。独身獣医の手島伯朗(妻夫木)がある日突然、弟の妻と名乗る謎の美女・矢神楓(吉高由里子)から「弟が失踪した」と聞かされ、弟の行方を追ううちに30億円もの遺産が絡んだ名家の争いに巻き込まれる…といったストーリー。その中で、伯朗(妻夫木)は楓(吉高)の魅力にどんどん惹かれていくという不穏なギミックも織り込まれているようだ。。

妻夫木自身「東野圭吾さんの小説は昔からずっと読ませていただいていたので、今回主人公を演じさせて頂けることになり、とても光栄です」と意気込みを語っている。

「妻夫木は今年2月公開の映画『Red』で、女優の夏帆相手に生々しく濃密なベッドシーンを演じて大いに話題になりました。それだけに本ドラマでも、義妹を名乗る吉高との“禁断のラブシーン”があるのか、期待が高まっています。妻夫木と連ドラと言えば、2009年の大河ドラマ『天地人』(NHK)に主演、『ブラックジャックによろしく』(2003年)、『オレンジデイズ』(2004年、ともにTBS系)でも主演を務め、ザ・テレビジョンドラマアカデミー賞で主演男優賞を受賞するなど華々しい実績を残しています。近年は映画中心の活動だっただけに、久々の連ドラでどんな演技を見せてくれるのか、ドラマファンは心待ちにしていますよ」(テレビ誌記者)

妻夫木は10月1日放送の番組「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)の2時間スペシャルに出演。MCの櫻井翔、俳優・佐藤隆太との男3人旅に出かけている。

「宮藤官九郎が脚本を手掛けた人気ドラマ『木更津キャッツアイ』(TBS系)で共演した3人の旅は去年放送され、好評を博して今回が第2弾。今回は思い出の地・木更津を訪ね、聖地巡礼。絶景に沈む夕日を堪能して、バーベキューに舌鼓を打つなど見所満載。連ドラはもちろん、こうした番宣番組に出る機会も今後は増えそうですね」(女性誌記者)

妻夫木の大人の演技は、ファンならずとも楽しみに違いない。

(窪田史朗)

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