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雑談苦手を克服♡こうすれば間が持つ「話のネタ」16選

雑談が苦手という方、困っているのは話のネタがないからではありませんか?そこで、話す相手やシチュエーションに合わせた、間が持つ「話のネタ」をご紹介します。

2017年6月
ライフスタイル

雑談が苦手で何を話したらいいの?

この沈黙をなんとかしたい…

仕事でもプライベートでも、初対面の相手やあまり仲良くない人との雑談って何を話したら良いのか迷ってしまいますよね。気まずい時間を回避できて、相手ともっと近づける雑談ってどんなもの?

そこで、相手やシーンによって使える「話のネタ」をご紹介します。話し下手さんは必見です。

知っておきたい雑談上手になるコツ

まずは話のネタの見つけ方や、雑談を上手にするためのコツを知っておきましょう。

いろんな情報を「浅く広く」知る

誰でも自分の好きなことなら、話は尽きませんよね。それは「深く」知っていることだから。しかし、雑談は自分の得意なネタばかりではありません。

Photo by Ewan Robertson / Unsplash

そこで、どんな話題でもそれなりに会話が弾むように、「浅く広く」いろんなジャンルについて知っていることも大切です。ネットニュースを読む、雑誌でトレンドを知るなど、ちょっとした情報収集を始めましょう。

相手のことを観察する

その場しのぎで会話をしようとすると、話が盛り上がらず沈黙も増えます。それは目的なく会話しているから。会話は相手があって成り立つのですから、その人が楽しめる話題を提供しようと思うことから始めましょう。

そのためには、相手のことを知ること。相手の好きなこと、嫌いなこと、興味があること、性格など、観察して相手が話したいネタを考えてみましょう。

「知りたい」を質問する

いよいよ雑談実践。相手が話したいことについて聞く、と言うスタイルだと、話すのが苦手な人でもトライしやすいです。

相手の話を引き出すには質問が大切。「知りたい」と思うことを聞きましょう。ここで、先ほどの浅く広く知っている知識と、相手について知っていることが役に立つんです。

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