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雑談苦手を克服♡こうすれば間が持つ「話のネタ」16選

ライフスタイル

「これ最近流行ってるやつですよね。どこで買ったんですか?」とか「〇〇選手って、1つだけあげるとしたら何がすごいんですか?」とか、相手が語りたいと思っていることをズバリ聞いてみましょう。

テンションを同じに保つ

相手が盛り上がってるのに冷めていたり、逆に相手が穏やかに話しているのにヒートアップしたり、テンションに差があるととなんとなく変な雰囲気になってしまいます。雑談は相手のテンションに合わせるのがGOOD。

Mina3686 / GettyImages

雑談上手なコツを知っても、具体的なネタがないとわからない。ということで、シチュエーション別におすすめな「話のネタ」ををご紹介します。

初対面の人

1.「話題」から相手のことを探る

初対面の人だと、何に興味があるのかさっぱりわからないもの。そこで、とにかく「話題」のことを話してみましょう。話題のスポーツ、映画、ドラマ、食べ物、ニュース…など。

Photo by Oliver Thomas Klein / Unsplash

その中で相手が強く興味を示したり、積極的に話してくれる話題が、その人の得意ネタ。そのジャンルについて掘り下げていくと、初対面でも雑談で盛り上がれるはずですよ。

2.「季節・天気・気候」は万能ネタ

季節や天気・気候は誰でも話せる鉄板ネタです。「今日はすごく天気が良いですよね」「最近ジメジメして洗濯物乾かなくて」とか、最近の自分の事情を話すと、相手も「実は私も…」と話してくれるかも。

Photo by Arkady Lifshits / Unsplash

また、「暑くなってくるけど熱中症対策とかしてます?」「夏は何か予定があるんですか?」など、相手に質問するのもありです。困ったときの季節・天気・気候の話題と覚えておきましょう。

職場の上司

3.「時事ネタ」から相手の思いを引き出す

会社の上司であれば、おそらくは時事ネタに興味があるはず。最近のニュースや社会問題などについて話してみましょう。そうすると時事ネタから相手の社会に対する思いを引き出せます。

社会の不満や理想の社会について、語りたがる人も多いです。聞いてくれる人は貴重なのです。「深く話せる人」や「雑談力がある人」と思われて、信頼されるようになるかもしれませんよ。

4.「健康ネタ」は役に立つ

ある程度の年齢になると、やはり健康を気にする方は多いので、健康ネタを提供するのもありです。自分がやっている健康法や運動だったり、逆に相手はどんなことをしているのかなど聞いてみましょう。

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