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シンプリストが実感「部屋をキレイにしたら変わった」3つのこと

ライフスタイル

68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

子どもがいる暮らしで、「常に綺麗な状態」にする事は難しいですが、「散らかっても片づけしやすい環境」を目指すことはできます。

普段は完璧を目指さず、「7割程度片づいていればOK」な我が家ですが、時間が出来たタイミングで、おうちを徹底的に綺麗にしてから、心境や行動にも変化がありました。
今回は、変化のあった3つの事をご紹介します。

1.綺麗を維持したくなった

徹底的に綺麗にするという事は、家具や観葉植物以外のものが1つも落ちていない状態です。

そうすると、物が入ってくるのに意識を向けられるので、どこかにテキトーに置いてしまっても、すぐに元に戻すor捨てるの選択ができるようになりました。

また、床面積も広くなり、障害物もないので、床がそこまで汚れていなくても、掃除機や床拭きをこまめにやりたくなりました。

「片づけや掃除をやりたくなる環境」になった事が1つ目の変化です。

2.普段手をつけない場所が気になり始めた

部屋が綺麗になると、普段はあまり掃除が行き届かない場所にも目がいくようになりました。

例えば、ベランダ、窓、サッシ、冷蔵庫や水栓についている指紋、巾木、収納ケースの中、等です。
それらは、普段やろうと思っていても、なかなかできない場所でした。

片づけや床掃除を溜める事がなくなったからこそ、時間的なよゆうもでき、気付いた時にさっとできる事が増えました。

普段やらない場所を、日常で少しだけできるようになった事が2つ目の変化です。

3.特別な事を日常でやるようになった

子ども部屋を徹底的に片付けた直後に、息子が机にきちんと座って、借りてきた本を集中して読み始めた時には驚きました。

また、自分自身にも変化がありました。

・お香を炊く
・ホームシアターを稼働させる
・筋トレをしてみる
・カフェミュージックを流してティータイムをする
・頻繁に模様替えをしてみる

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