無料の会員登録をすると
お気に入りができます

1年で100万円貯金するには? 「貯められる体質」と「お金の振り分け」方法

20代はなにかと出費が多く、貯金は後回しになりがちです。ですが、アラサーの今から貯金できる体質になるかならないかによって、今後、大きな差が生まれます。一年で100万円を貯められる体質を作る方法と、具体的なお金の振り分け方をご紹介します。

2017年7月
ライフスタイル

20代で貯金なし?いまから貯金体質へ

30代になると結婚や出産、育児などで出費がかさむものです。20代のうちからしっかりと貯金ができる体質を作ることは、これから先の安心に繋がります。

1年で100万円の貯金をまずは目指す

自信をつけられる目標金額を設定

今現在、全く貯金ができていない人は、まず1年で100万円という目標金額を設定しましょう。貯金が苦手だと思っていた人も「自分にもできる」と自信を持てると思います。

1年で100万円貯金の具体的な数字って?

闇雲に貯金しようとしても無理!

1年で100万円貯めようとするなら、ひと月の目標貯金額は約84000円ですね。重要なのはボーナスのときにドンと貯金しようと思わないことです。日々の節約癖をつけるためにも、ひと月の目標を立てましょう。

貯金生活スタート!最初にやることとは?

固定費を計算することからスタート

いざ、貯金をしようとしてもなにからスタートすればいいのか分からない人も多いのでは?貯金をスタートするには、まず固定費(家賃、光熱費等)を計算することから始めます。「給与-固定費=自由なお金」です。

使えるお金を割り振ろう

ひと月分の割り振りを考える

固定費は確実に使うお金なので、残った自由なお金から目標貯金額を引いた分で、日々の生活をやりくりできればOKです。意外と多いと思ったり、少ないから節約しなきゃ!と思ったりしたのではないでしょうか?

食費は最初に確保して!

節約しようとして食費を削ってしまうと、健康が損なわれる可能性もあります。必要な食費を先に確保しましょう。一人暮らしの女性の場合、ひと月1万円の食費でもやりくりはできます。食材を使い切るのが節約への近道です。

自炊派にシフト!でも休日はケチらない

友人とのランチや恋人とのデート代はケチりたくないもの。なので自炊やおべんとうの持参、仕事帰りのカフェ代の節約など一人で使っていたお金を節約の対象にしてみてください。慣れれば楽しく節約を続けられます。

カフェ代節約のテクニック

www.pexels.com

節約には夕食の自炊が必須です。食材を使い切ることを意識して、レパートリーを増やしていきましょう。年間で考えるとカフェ代も大きな出費です。職場にはマグカップとティーバックを持参してみてください。

衣服代は年間の目安を決める

確実に必要な食費に比べると、衣料品を買うお金は毎日出ていくお金ではありません。なので、年間でいくらまでと目安を決めましょう。毎月の衣服代を把握すれば、ご褒美買いがなくなり貯金体質に近づけますよ。

医療費などの突然の出費にも備えて

www.pexels.com

節約していても突然の出費はあり得ます。医療費やご祝儀などの突然の出費は年間特別予算としておきましょう。日々使うお金から出す項目ではないので、一年の終わりにいくら使ったかを把握できるといいですよ。

やりくりが難しいときに見直すこととは?

固定費は削れる

固定費の見直しで年間の出費を簡単に抑えることができるかもしれません。家賃が高すぎる。スマホ代が高い。光熱費が高すぎる。保険の内容が合っていないなど、削れる固定費がある場合には見直しが必要です。

なんとなく使いを止めましょう!

お金の流れを掴む

今まで貯金ができなかった人は、自分がなににいくら使っているか把握していなかったのではないでしょうか?なんとなく使うことを止めて、お金を割り振ることや、お金の流れを掴めば節約は簡単にできますよ。

30代になる前に、節約体質を作りましょう

www.pexels.com

出費がかさむ30代になる前に自分のお金の使い方をしっかりと見直しましょう。ご褒美買いやなんとなく買いが染みついてしまうと貯金はできません。将来に備えるためにもいまから日々の習慣を見直してみてくださいね。

記事に関するお問い合わせ