無料の会員登録をすると
お気に入りができます

1年で100万円貯金するには? 「貯められる体質」と「お金の振り分け」方法

20代はなにかと出費が多く、貯金は後回しになりがちです。ですが、アラサーの今から貯金できる体質になるかならないかによって、今後、大きな差が生まれます。一年で100万円を貯められる体質を作る方法と、具体的なお金の振り分け方をご紹介します。

2017年7月
節約・マネー

食費は最初に確保して!

節約しようとして食費を削ってしまうと、健康が損なわれる可能性もあります。必要な食費を先に確保しましょう。一人暮らしの女性の場合、ひと月1万円の食費でもやりくりはできます。食材を使い切るのが節約への近道です。

自炊派にシフト!でも休日はケチらない

友人とのランチや恋人とのデート代はケチりたくないもの。なので自炊やおべんとうの持参、仕事帰りのカフェ代の節約など一人で使っていたお金を節約の対象にしてみてください。慣れれば楽しく節約を続けられます。

カフェ代節約のテクニック

www.pexels.com

節約には夕食の自炊が必須です。食材を使い切ることを意識して、レパートリーを増やしていきましょう。年間で考えるとカフェ代も大きな出費です。職場にはマグカップとティーバックを持参してみてください。

衣服代は年間の目安を決める

確実に必要な食費に比べると、衣料品を買うお金は毎日出ていくお金ではありません。なので、年間でいくらまでと目安を決めましょう。毎月の衣服代を把握すれば、ご褒美買いがなくなり貯金体質に近づけますよ。

医療費などの突然の出費にも備えて

www.pexels.com

節約していても突然の出費はあり得ます。医療費やご祝儀などの突然の出費は年間特別予算としておきましょう。日々使うお金から出す項目ではないので、一年の終わりにいくら使ったかを把握できるといいですよ。

やりくりが難しいときに見直すこととは?

固定費は削れる

固定費の見直しで年間の出費を簡単に抑えることができるかもしれません。家賃が高すぎる。スマホ代が高い。光熱費が高すぎる。保険の内容が合っていないなど、削れる固定費がある場合には見直しが必要です。

記事に関するお問い合わせ