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秋にしてはいけない『犬へのNG行為』4選

9月はまだまだ暑い日が続きますが、9月の終盤から10月にかけて、少しずつ秋に移行していきます。秋は短く過ごしやすい時期ではありますが、気を付けなけばいけないこともあります。今回は、秋にしてはいけない犬へのNG行為を紹介します。

ペット

秋は犬にとって体の不調が起こりやすい時期

『秋』と聞くと、食欲の秋やスポーツの秋など、さまざまなことが楽しめる過ごしやすい季節を想像する人は多いでしょう。実際、人間にとってはちょうど良い気温なので、秋は過ごしやすい季節です。

しかし、秋は犬にとって体の不調が起こりやすい季節だと言われています。夏の疲れがどっと出てくることや、朝晩と日中の気温差に体が対応しきれないことなどが影響し、体調不良を引き起こしやすく、情緒も不安定になりやすいのです。

また、メスに関しては発情期を迎えるため、いつもより攻撃的になりやすい子もいます。そんな発情期のメスが放つホルモンの影響で、散歩中に出会ったオス犬同士が喧嘩を起こすこともあります。

秋は過ごしやすいとされていますが、実は犬にとって体調不良を引き起こしやすく、さらに発情期なども相まって、精神的な不調も引き起こしやすい季節だと認識しておきましょう。

秋にしてはいけない『犬へのNG行為』とは?

犬にとって『秋バテ』を引き起こしやすい秋。体調不良を引き起こしやすいため、飼い主は愛犬の様子や自身の行動に注意しなければいけません。では、飼い主が秋にしてはいけない犬へのNG行為には、どのような行為が当てはまるのでしょうか。

1.ノミ予防薬の投与を忘れる

実は、犬に付着するノミの数は、1年で秋が最も多いというデータが公表されています。正確には、夏の終わり頃から、秋にかけて最も多いです。

ノミに噛まれることで、痒みや痛みが生じ、皮膚炎を発症する原因となります。1年を通して行う必要がありますが、秋もノミ予防薬を投与するのを忘れないようにしましょう。きちんと対策をしておくことで、ノミに寄生されるのを防ぐことができます。

2.犬が過ごす部屋の掃除を怠る

愛犬が過ごす部屋は、いつも清潔にしていますか。犬も不衛生な場所で過ごしていると、体調が悪くなったり、ストレスを溜め込んでしまう恐れがあります。

特に秋は前述したとおり、犬にノミが寄生しやすい季節です。部屋が汚いままだと、ノミが増殖するリスクが高まるため、ノミ皮膚炎を引き起こすリスクも高まるのです。

毎日ぴかぴかに掃除しなければいけないとは言いません。しかし、犬が過ごすスペースだけは軽く掃除機をかけたり、定期的に拭き掃除をしたりと、できる限り清潔な状態を保ちましょう。

3.ハロウィン用のお菓子を与えてしまう

秋にはさまざまなイベントが目白押しです。9月には日本の伝統行事でもあるお月見やお彼岸がやってきますし、10月には近年日本でも人気が高まっているハロウィンがやってきます。

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