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主婦が日々の家事で「これでやめてよかった!」と思ったこと3選

ライフスタイル

0歳児子育て中の新米ママサンキュ!STYLEライター"めみ”です。
私は育児に奮闘する毎日の中で、効率化を意識しながら家事の負担を減らす工夫をしました。今回は、やめて楽になった洗濯に関わる3つのことを紹介します。

1.洗濯前の衣類の仕分けをやめた!

洗濯ネットを買い足しました

洗濯をするとき、色分けや型くずれが気になる衣類をネットに入れたり洗濯を分けたりと、洗濯する前の工程に手間がかかっていたので、その方法を改善することにしました。以前は、何も考えずに洗濯したいものをとりあえず洗濯カゴの中にぽんぽん入れてから仕分けしていたけど、今は仕分けの手間を省くために洗濯物はすべてネットに入れてから洗濯カゴにまとめています。そうすると、ネットごと洗濯機に入れるだけで済むし、洗濯機から取り出すときもそのまま取り出せるので、洗濯→干す→片付けるの一連の流れがとてもスムーズになりました。

2.柔軟剤をやめた!

子どもが生まれてから、大人用と子ども用の洗濯は分けています。やむを得ず、大人用の洗濯に子ども服を入れてしまうことがあるので、これを機に大人用の洗濯方法も見直すことにしました。調べてみると、柔軟剤の主成分である"陽イオン界面活性剤"は刺激性が強いようなので、思い切って柔軟剤自体を使わないことにしました。前よりも少しゴワゴワとはするものの、使用感は特に問題はなく、今までこだわっていた柔軟剤の香りでさえ、無臭のほうが心地いいと感じるくらいです。結果、柔軟剤要らずの生活で、節約にも繋がって満足しています。

3.アイロンをやめた!

ユニクロのノンアイロンシャツは優秀です

仕事柄、クローゼットには洋服が溢れていましたが、これを機に洋服を大量に処分して整理しました。処分する基準は、ときめくかどうかではなく、今後のライフスタイルに合うかどうかを最重要視して選別しました。洗濯後にアイロンが不可欠な布帛(ふはく)素材のシャツ類は、その基準に合わないのでお気に入りでしたがおさらばしました。あとは、1番気にかけていた夫の仕事着のシャツもすべて"ノンアイロンシャツ"に買い替えました。洋服選びの基準を考えることで、アイロンがけという家事を無くすことができました。

どの家事も、やめる前とやめた後では、かける手間も時間も全然違うのに、結果はそこまで大きく変わりませんでした。つまり、ほとんどの家事が○○しなければならないという思考そのものに捉われているだけで、ある程度のこだわりを捨てると楽になれることが多いような気がしています。

そんな私の【やめて楽になった家事】は誰でも簡単に試せることばかりなので、少しでも家事を減らしたい方の参考になったら嬉しいです!

◆記事を書いたのは・・・めみ
0歳児女の子のママ。食をおいしく楽しむことをモットーに、現在食育について勉強中。等身大の子育てを中心に、暮らしの工夫について綴っています。

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