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[今月のエンタメ]大人気!「鬼滅の刃」の映画がいよいよ公開!!『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が楽しみすぎる!!!

カルチャー

この連載は…… そのときどきで、子どもやママ、家族などで楽しめる「エンタメ情報」をライターのかわむらあみりさんが、月イチでお届けします!

Hanakoママをご覧のみなさん、いかがお過ごしでしょうか。
秋の気配を感じる季節となりましたが、お子さんの遠足や運動会などが開催されるご家庭も多いかもしれませんね。

秋といえば「芸術の秋」! 【今月のエンタメ】第3回は、2020年10月16日(金)より公開となる、おとなにも子どもにも大人気の『鬼滅の刃』の映画情報をご紹介します。

主人公・竈門炭治郎(かまどたんじろう)は心優しく愛情深い、純真無垢な少年。
©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

炭治郎たち鬼殺隊が<無限列車>で熾烈な闘いを展開

あらためて原作から振り返ってみましょう。吾峠呼世晴さんによる漫画「鬼滅の刃」は、「週間少年ジャンプ」(集英社)で2016年2月発売の11号から、2020年5月発売の24号まで連載されていました。

10月2日発売となるコミックスの最新22巻は、初版370万部を発行することに伴い、1から22巻合計のコミックス累計発行部数(電子書籍を含む)が、現在、なんと1億部を突破するというメガヒットを記録。す、すごいです!

わが家でも親子そろって「鬼滅の刃」が大好きで、漫画もコミックスも読みましたし、アニメももちろん全話観ました。先日ちょうど「週間少年ジャンプ」の有料での応募者全員サービスだった、「鬼滅の刃」最終話“まるごと複製原稿セット”も届いたばかり。たとえばこんなふうに、いまどこのご家庭でも、みなさんの心を熱くさせているのが“鬼滅”だといえるでしょう。

炭治郎の妹・竈門禰豆子(かまどねずこ ※1)。日中は日除けで木箱に入っています。
©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

物語は、炭を売る主人公の少年・竈門炭治郎(かまどたんじろう)が、人を喰らう鬼に家族を殺され、生活が一変。炭治郎は、唯一生き残ったが鬼に変異した妹・禰豆子(ねずこ)を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため鬼と戦う、大正時代を舞台にしたお話です。

我妻善逸(あがつまぜんいつ)は「雷の呼吸」の使い手。禰豆子のことが大好き。
©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

テレビアニメは『竈門炭治郎 立志編』を描いた第26話「新たなる任務」で完結しているのですが、劇場版ではこの最終話からつながるストーリーが展開します。蝶屋敷での修行を終えた鬼殺隊員の炭治郎たちが、短期間のうちに40人以上もの人が行方不明になっている、次なる任務の舞台<無限列車>に到着。

禰豆子を連れた炭治郎と我妻善逸(あがつまぜんいつ)、嘴平伊之助(はしびらいのすけ)の一行は、鬼殺隊最強の剣士である“柱”のひとり、炎柱の煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう ※2)と合流し、闇を往く<無限列車>の中で、鬼に立ち向かいます。

嘴平伊之助(はしびらいのすけ)は「獣の呼吸」の使い手。猪の被り物をとると美少年の素顔が。
©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

原作を読んで物語を知っていたとしても、ufotableが描くアニメーションで繰り広げられる“鬼滅”の世界観に、また魅了されます。それほどまでに圧倒的な映像世界を届けてくれるのですが、今回は映画ということで、スクリーンから放たれる物語がどのようにわたしたちの目に映るのか、いまからワクワクしてしまいますよね。

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