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ズボラさんおすすめ!カビの生えないお風呂を保つ方法

ズボラさん必見のお風呂掃除がラクになる秘訣をご紹介。「防カビくん煙剤」を使って高温多湿を避ける環境を作れば、もうカビなんて怖くない!

2017年6月
インテリア

頑固な浴室のカビをどうにかしたい!

湿気の多い蒸し暑い季節になると、気になるのが浴室のカビ。ちょっとでも生えてくると、高温多湿のお風呂場ではあっという間に繁殖してしまいます。そうなる前に、手を打ちたいですよね。

ズボラさんにとっては毎日の掃除って本当に面倒なこと…。そんな方にも、簡単に浴室を綺麗に保つ秘訣があったんです!簡単3ステップでピカピカのお風呂を目指しましょう。

STEP1:根こそぎカビを撃退!

頑固なカビにはパック方式

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まずは、できてしまったカビを退治。洗い流すだけで落ちない頑固なカビには、パック方式で試してみて。カビ取り剤、キッチンペーパー、ラップを重ねていけば、泡が流れ落ちることなくパックのようにしっかり奥まで浸透します。ドアの縁や壁もこれなら大丈夫。

STEP2:おふろの防カビくん煙剤

2ヶ月に1度のラクラクお手入れ

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浴室の綺麗をキープするための秘密兵器が、こちらの「ルックおふろの防カビくん煙剤」。これを2ヶ月に1度使うだけで、面倒なカビ取りとはおさらば。黒カビの発生を防いでくれるため、ラクして綺麗を保てるんです。

おふろの防カビくん煙剤 公式サイト
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使い方を動画でチェック。容器の線まで水を入れて本体を浸すだけなので簡単ですね。煙が浴室全体に防カビ効果をもたらしてくれます。浴槽・壁・床・天井だけでなく、洗面やお風呂のおもちゃなどすべてを除菌してくれます。

煙は食器や制汗剤などに使われている銀イオンなので、安心して使えるのも嬉しいメリット。ステップ1のカビ取りが面倒なら、先にステップ2を行い防カビするのもOK。カビを取り除く力はないですが、それ以上発生するのを抑えてから掃除に取り掛かってもいいですね。

STEP3:カビを防ぐ環境を作る

冷たいシャワーで温度を下げる

乾燥させるための換気は必須!

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カビは高温多湿を好みます。入浴後は冷たいシャワーを浴室全体にかけて温度を下げましょう。入浴直後にすぐに水で流せば、壁や床に残った汚れも落ちて後の掃除もラクになります。

温度が下がったら、換気をして湿度も下げます。窓があるなら開けて風を通し、ない場合は換気扇を付けたままにしておきましょう。こうして湿気を取り除けば、カビの発生率は格段に下がるはずです。

収納方法を見直す

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洗面器やシャンプーなどの物の直置きも避けましょう。直置きした場所には水分が溜まり乾燥しづらいため、カビの発生源となってしまいます。直置きしない「吊るす収納」なら、カビも防げて掃除もしやすいので一石二鳥ですね。

手間を掛けずに綺麗をキープ!

「防カビくん煙剤」さえあれば、お風呂のカビも怖くない。ズボラさんでも手間や時間を掛けずに、ピカピカな浴室をキープできるマストアイテム。高温多湿の状態を作らないようにしてあげれば、さらに相乗効果が期待できますね。

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