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旅好きなら知っておきたい。海やお天気、安眠まで「旅」のご利益がある神社5選

旅行・おでかけ

東京都大田区にある羽田神社は、羽田全域における氏神様で羽田空港も守護地域に含まれています。そのため、航空関係者が「空の安全」に関する祈願に訪れることでも有名。この神社には、夫婦である須佐之男命と稲田姫命の二柱の神様がお祀りされており、縁結びや勝負事の神様としても参詣されます。

こちらで最も人気があるのが「航空安全御守」。客室乗務員や飛行機をよく利用する方でも肌身離さず持ち歩けるよう、小さめのサイズになっています。さらに飛行機の御朱印帳がいただけることもあり、旅好き、御朱印好きには人気の神社です。
※授与所は9:00~17:00まで

◆羽田神社
住所:東京都大田区本羽田3-9-12
電話:03-3741-0023

【大阪】日本で唯一 ! 安眠のご利益がある「日根神社」

神武天皇の両親がご祭神としてお祀りされている神社で、夫婦円満、子宝、良縁にご利益があると言われています。その昔、村の娘たちが良縁や子宝を祈願して枕を奉納するようになり、そこから枕祭りを行う珍しい神社として知られるようになりました。

現在では『枕=睡眠』として「寝床の守護」として有名で、「ぐっすり眠れるように」と睡眠不足に悩んでいる方や病気の快復を願う方なども参詣されています。

安眠の御守りのほか、枕カバーなども授与されているので、旅先での安眠を願って購入してみては?
※授与品・御祈祷受付は9:00~16:00まで

◆日根神社
住所:大阪府泉佐野市日根野631
電話:072-467-1162

【三重】サーファー・自転車・バイク乗りに人気の「安乗神社」

開運の波に「安」全に「乗」りたいと、全国の参拝者やサーファーから人気を集めているのが「安乗神社」。文禄の役出兵の際、鳥羽城主の九鬼嘉隆(くきよしたか)が率いる船団が、鳥羽城から志摩沖に入ったところで急に風がなくなり船が止まってしまいました。その時、嘉隆公は、丘に神威高き神様が鎮座していると思い上陸し、安乗神社に航海安全と戦勝祈願をしたそう。その後、乗船し出航すると 風が吹きはじめ、船は矢のように進む事ができ、さらに戦では大いに武功をたてたといわれています。これをきっかけに村名も「安乗(あのり)」と改名されるようになり、神社は現在でも全国から参拝者が訪れています。

「安全に乗る」「よい波に乗る」という意味を持ったお守り「波乗御守(なみのりおまもり)」は、全国のサーファーや、自転車・バイク乗りの間で話題となっています。

◆安乗神社
住所:三重県志摩市阿児町安乗844
電話:0599-47-3423(安乗神社)

旅好きなら見逃せない、全国の「旅」や「移動」に関するご利益がある神社をご紹介しました。静かな気持ちで神社を訪れて、今後の旅プランをじっくりと練ってみてはいかがでしょうか。

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