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余らせない&腐らせない!食材をおいしく使い切る『冷凍作り置き』特集

レシピ

食材をあますところなく使い切る!

日々気になる食費や健康バランス。考えながらお買い物をして献立を考えても、せっかく買った食材が腐ったり無駄になってしまっては悲しいですよね。

だったら、買ったその日に手早く「冷凍作り置き」してしまうのはいかがでしょうか?ものにもよりますが大体1か月くらい持つので、食材を使い切ることにつながり、その分食費も節約できます。

食品が傷みやすい夏場には特におすすめの「冷凍作り置き」の基本や、おすすめレシピをご紹介していきます。

「冷凍作り置き」覚えておきたい4原則

冷凍作り置きをする上で、気をつけておきたい基本ルールとは?

1.処理&冷凍は「買ったその日」がベスト

食品は鮮度があるうちが命。特にお野菜は、日が経ち水分が蒸発してくると品質が落ちてきます。肉や魚系も雑菌の増殖を抑えるために、買ったその日に下処理や冷凍するのがベストです。

2.保存方法は用途や材料別に使い分け

小分けしてすぐ使うならラップに、長期保存したいならラップしたものをジップロックに、汁があるおかずはタッパーに、など用途別に使い分けましょう。できるだけ空気を抜き、薄くすると収納しやすくなります。

3.下味処理したおかずは3週間以内が◎

pixabay.com

調味料を加えて煮たり焼いたりした作り置きおかずは、2~3週間以内に食べきるのがおすすめです。それ以上になると、酸化して食材の味が落ちていくからです。

4.お野菜は解凍せずにそのまま調理

ほとんどのお野菜は冷凍保存できます。洗って水分をよくふき、必要であればカットして空気を抜いて袋などで冷凍を。調理するときは、解凍せずに凍ったまま調理するほうが、旨みが濃縮されおいしいですよ。

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