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群馬県北軽井沢に、本音で語り合うための大人の合宿場〈TAKIVIVA〉がオープン!

旅行・おでかけ

「焚き火」をテーマにした合宿施設〈TAKIVIVA(タキビバ)〉が、この秋、群馬県北軽井沢にオープンしました。

ここは、企業をはじめとした集団が、コミュニケーションを深め、プロジェクトを遂行するための、火に集う場(宿泊型ミーティング施設)です。

さまざまな火を据えたオープンエアな空間で話し合いができ、合宿当日はもちろん、合宿の前後を含めたプロセス設計から、アドバイスやサポートが組み込まれ、有意義な時間が過ごせるようになっています。

それではここで、〈TAKIVIVA〉の特徴的な各施設をご紹介。

このように、大人数で食事の準備を行うことができます。おいしくご飯が炊ける、2連かまどが4セット備わっています。

合宿場なので、施設が用意した食材を参加者が料理するシステム。〈炊火食房〉という名のスペースには、かまどや囲炉裏があり、30~80人が料理や食事をすることができます。

〈炎舞台〉には、直径9メートルの〈ファイヤーピット〉や丸太を燃やす〈スウェーデントーチ〉が。

焚き火を囲んでの会話は、普段と違ったものに。

また、屋内以外の敷地内では、どこでも焚き火を楽しめます。キャンプの定番である焼きマシュマロや火熾しのゲームも行え、仲間との距離をぐっと縮められることでしょう。

〈SHELTER〉にも、いくつかのミーティングルームがあります。狭さが心地よい寝室〈ReGo〉。

浅間高原に点在する火山の避難施設に見立て、〈SHELTER〉と名付けられた場所が宿泊施設となっており、天井が低くこじんまりとしたシングルルーム〈ReGo〉で、ひとり静かに1日の疲れを癒すことができます。

詳しいシステムやメニューについてはサイトに記載があるので、気になる方はぜひチェックを。

サイト

こうこうと燃える炎を見ていると、なんだかリラックスできたり、思考がクリアになったり。焚き火にはそんな、癒しやエネルギーをもたらす力があるように思います。

リモートワークが定番化し、コミュニケーションが希薄になりそうなこれから。仲間と共通の認知を高め、プロジェクトの精度を上げたい方は、今こそ利用すべき施設なのではないでしょうか。

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