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書くだけで悩みが消える!?「自分との対話」でストレスフリーになる秘訣♡

ライフスタイル

理由がわからないくらい書くことがなくなったとしても、そこから一呼吸おいてもう一歩踏み込んで言葉を出しみましょう。すると、自分では気づかなかったもう一段階深い部分があぶり出されてきます。

辛い感情ともしっかり向き合う

また、書いているうちに過去の出来事や感情が出てくることもあるかと思います。辛い作業かもしれませんが、今自分がそれに対して何を感じているのかより踏み込みつつ、言葉にできなかった感情に向き合ってみましょう。

目を背けたい、逃げたいなど、どんな感情が浮かび上がってきたとしても、それらも自分を作り上げてきた大切な一部。向き合いたくない事柄ほど書き連ねていくと、自分の知らなかった一面を発見できることも。

書いた内容をじっくり見て振り返る

自分が本当に大事にしてることがわかる

書いて書いて書きまくったら、今度はその内容を冷静に振り返ってみましょう。読み返すタイミングは、書いた直後でも良いですし、次の日でも大丈夫。

今までただモヤモヤとした気持ちの悪い感覚が、書くことによってはっきりと明確化され、同時に自分が本当に大切にしていること(=自分の価値観)に気づけるはず。

また、書いたものを客観的に何度も読み返すと、思考回路が刺激を受けてそれまで見えていなかった側面が見えてきます。自分の気持ちを言葉にして書き出すことは、人間の前向きな力を引き出す効果があるのです。

今後なりたい自分像をしっかりと持つ

自分の現状を知って理想と大きなギャップがある場合は、今後なりたい自分像をしっかりイメージして軌道修正を図りましょう。身近な人に目標の自分像を重ねるのもおすすめです。

理想はどうしても漠然としがちですが、なりたい自分像を具体的にイメージすることは、目標に向かって“自分が今何をすべきか”を明確にすることができます。目標を掲げることを決して忘れないでください。

「わかってほしい!」は自分へのメッセージ

「私の気持ちをわかってよ!」という周りの人に対してのイライラや寂しさを書いている場合もあるかと思います。これは自分の気持ちに自分自身が気づいていないサイン。気持ちに蓋をしないようにしましょう。

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