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おしゃれで快適なだけじゃない♡ もっと「夫婦円満」になれる部屋づくりのコツ♡

「部屋が整っていると夫婦も円満になる」とよく聞きますが、実際のところどうですか?最近ケンカばかりで、お互いがイライラしているなら要注意!今回は、2人でくつろげて、ポジティブな気持ちになれる場を作るための、ちょっとしたインテリアの工夫をご紹介したいと思います。

2017年6月
インテリア

2. 照明を使い分ける

リラックスしたい時は、少し暗めの照明だと落ち着きますよね。メインの照明とは別に間接照明か、難しい場合はキャンドルの火を灯してみるのもいいでしょう。

特に、子どもがいる場合はどうしても夫婦の時間がとりにくなるので、子どもが寝た後に照明を変えていつもと違う雰囲気にしてみると、会話を生むキッカケにもなりますよ。

3. お好みの香りで空間を演出

また、照明と同じくらい大切なのが「香り」。夫婦でお好みのリラックスできる香りをチョイスしても楽しいかもしれません。玄関やリビング、寝室など、部屋ごとに違う香りを漂わせて空間を演出してみるのもオススメ。

4. 週末は一緒に料理を

共通の趣味がある方はいいですが、特にない場合は、週に1回程度一緒に料理をしてみてはいかがですか?お互いが協力して作っていく過程の中で、会話がふくらみコミュニケーションも豊かになります。

5. 寝室にテレビは置かない

寝室は、夫婦が最もくつろげる大切な場所。それなのに、夜遅くまで妻はスマホでメッセージを送るのに忙しく、夫は夫でテレビにかじりつく。そんな2人が、いざロマンチックな気分を演出するなんて無理な話。

電化製品を置いているとどうしても気が散って、夜の生活どころではありません。「夜◯時以降は電化製品を使わない」と決めるか、寝室は完全に電化製品の電源をオフにする場所と決めてしまうのもアリ。

6. 寝室を別にする時はルールを作る

夫婦円満であるためには、寝室が必ず同室でないといけないというわけではありません。例えば、エアコンの温度でも夫婦間で適温が違ったり、どちらかのいびきや歯ぎしりで眠れなかったりすることもありますよね。

ただ、冷えきった夫婦が寝室を別にしてしまうと、その後ずっと関係を回復できないケースも。別室にしている場合は、週に一度、最低でも月に一度は「夫婦で一緒に寝る時間をつくる」ことが大切です。

例えば、平日の生活する時間帯がズレている場合、平日は別々で週末は一緒の部屋で寝る、あるいは平日はパーテーションで仕切り、週末はパーテーションを外して一緒に寝るなど、柔軟にアレンジするのがオススメ。

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