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便利なクエン酸掃除のやり方をマスター!簡単なコツや効果的な場所をご紹介♪

ライフスタイル

丁寧な暮らしを実践する方々の間で定番化した、ナチュラルクリーニング。ナチュラルクリーニングで用いられるクエン酸は弱酸性のため、アルカリ性の汚れを落とす効果があります。

クエン酸掃除のやり方〈重曹と一緒に〉

クエン酸と重曹で作る発泡洗剤

クエン酸はアルカリ性の汚れ落としに、重曹は酸性の汚れ落としに有効な粉末です。合わせて使うとシュワシュワと泡の出る便利な洗剤として使えます。

食洗機の部品や水切りかごの洗浄におすすめのやり方です。クエン酸と倍量の重曹を水に溶かし、洗いたいものをつけおきします。

泡の力で汚れが浮き上がりやすくなり、掃除の効率が上がりますよ。

排水口の掃除にもぴったり

お風呂掃除の仕上げに排水口をクエン酸と重曹で掃除すると、お風呂場が隅々までピカピカに。掃除で流れ出た雑菌も処理できますよ。

まずは排水口を満遍なく濡らします。この時お湯を使うと気泡力が上がり、汚れ落ちが良くなります。

排水口に重曹を振りた後、クエン酸を重曹の半量加えます。泡が出るのが落ち着いたらシャワーで洗い流せば完了です。

取り切れなかった部分は歯ブラシで擦って取りましょう。

製氷機のお手入れにもクエン酸と重曹

入り組んだ形状で掃除がしにくい製氷機。クエン酸と重曹の合わせ技で洗浄するのがおすすめです。

製氷機と付随する部品を取り外し、重曹を溶かした水につけます。

その上から重曹の半量のクエン酸を振りかけてシュワシュワと発泡させてつけおき洗い。

中々手入れがしづらいチューブ状の部品やパッキンなども清潔に。透明なプラスチック部分のくすみも取れますよ。

クエン酸と重曹は両方常備しておくと便利

アルカリ性の汚れが簡単に落とせるクエン酸、酸性の汚れが得意な重曹は合わせて使うと掃除の効率がグッと上がります。

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