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話題のじゃがいも料理「フリコ」のレシピ。チーズがとろ〜り、一度食べるとハマる味

サイゼリヤやセブン-イレブンでも発売され、今もっとも注目を浴びるいもレシピ「フリコ」。イタリアの郷土料理で、じゃがいもとチーズを使ったシンプルな料理ですが、外さない食材同士の組み合わせだけに、一度食べるとハマってしまうのだとか。ご家庭で簡単にできるフリコの作り方をご紹介します。

レシピ

冷めると固まってしまうので、熱いうちにバターを塗ったグラタン皿に流し、予熱したオーブントースターで焦げ目をつけましょう。じゃがいももチーズも火が通っているので、表面に焦げ目が付けばOK。

グラタン皿に流してから時間が経つと冷え固まるので、その場合はラップをかけ、一度レンジで温めてからトースターで焼くと、とろとろのフリコが味わえますよ。

じゃがいもにチーズが入っているのでこのまま焼いても充分おいしいのですが、チーズ好きさんは追いチーズをして焼くとより香ばしくリッチなフリコになります。

とろ~りチーズが濃厚!

Photo by muccinpurin

撮影しているうちに冷めてしまったのが残念ですが、焼きたてのフリコはとろとろなめらか。チーズのコクとじゃがいものなめらかな舌触りがやさしく、人気が出るのもうなづけます。

セブン-イレブンで発売中のフリコはなめらかなポテトペーストに角切りじゃがいもが入り、さらに明太子をプラスするという反則級のおいしさでした。じゃがいもと牛乳、チーズという手軽な材料だけでできるので、自己流にアレンジしてオリジナルフリコを作るのもおすすめです。

チーズを使ったレシピという特製上、熱いうちに食べるのがおすすめですが、冷めてもホクホクとした食感に変化し、それはそれでおいしく食べられましたよ。

簡単レシピでおうちフリコを楽しもう!

Photo by muccinpurin

じゃがいも、牛乳、チーズという身近な材料だけで作ることができるフリコ。今回ご紹介した分量はあくまで目安ですので、チーズの量を増やして濃厚にしたり、牛乳の量を増やしてより濃厚にしたり、自分好みのフリコを作ってみてくださいね!

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