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どうしてもヤセない! ダイエットのために「生活習慣を見直す」13の方法

夏が近づいてきました。「頑張っているのにどうしてもやせない…」と焦ってはいませんか?もしかしたら、無意識で行なっている日々の生活習慣に原因があるのかも。今回は、ダイエットのために美人が実践している、13の生活習慣をご紹介します。

2017年6月
美容

どうしてもヤセない…なんで?

生活習慣を見直してみよう

いよいよ夏も本番。焦りも出てくる時期でしょうか?結果がなかなか出ない方は、「頑張っているのに…」とダイエットを諦めたくなってしまいますよね。もしかしたら、毎日の積み重ねである「生活習慣」が原因かも?

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毎日行うことだからこそ差がつきやすいのが生活習慣。いつの間にか損しないためにも、欲求に委ねた行動をとるのではなく、正しい知識に伴った行動が必要です。習慣化してしまえばこちらのものです!

「何もしていない」のに綺麗な人の習慣

ヤセて綺麗な人に「美の秘訣は?」と尋ねたときに、「特に何もしていません」という返答を聞いたことはありませんか?彼女たちは謙遜でもウソでもなく、ヤセ習慣を「本当に何もしていないと感じるくらい当たり前にしている」のです。

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今回は、そんな世の美人たちが無意識に行なっている生活習慣を13項目ピックアップしました。「食事」「運動」「日常生活」の3つのカテゴリーに分けて、ご紹介していきます。ぜひ今日から実践してみてくださいね♡

食事編5選

毎日口にするものだからこそ、気をつけたい食事。「あなたの身体は、あなたが口にしたもので作られている」という意識をもちましょう。

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1.空腹になるまで食べ物を口にしない

時間がきたからと、なんとなく食事をとっていませんか?それでは内臓器官が休まることなく働いている状態。食後数時間は一切食べない習慣をつけましょう。空腹を感じて始めて、身体は脂肪燃焼を始めます。

本当にお腹がすいたときこそ、食事の喜びもひとしおです。空腹時の方が吸収率も高いため、ジャンクな既製品ではなく、なるべく自然の食材を選び、素材の味を堪能しながらしっかり栄養をGETしましょう。

2.高タンパク質・中脂質・低炭水化物

タンパク質は、肌や髪を作るもとです。「体重×1g」を目処に、1日で摂取してみてください。脂質は摂りすぎると太ると思われがちですが、ハリのある肌や細胞に必須な栄養。ちなみに脂質は糖質と一緒にとるとエネルギーが余りやすく、脂肪になりやすいので注意です。

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炭水化物はエネルギー源として重要ですが、毎食握りこぶし1つ分くらいの量で充分です。夜は身体を休めるだけなので、なるべく炭水化物の摂取は控えましょう。

3.嗜好品とうまく付き合う

大好きな甘いものも、ついつい飲み過ぎてしまうお酒も、「嗜好品」としてうまく付き合っていきましょう。例えば、平日5日間頑張ったら、休日2日間はご褒美を与えるなど、ご自身の中でバランスがとれるように工夫しましょう。

ちなみに糖質たっぷりのお菓子はエネルギーとして余りやすく脂肪になりやすい割に、エンプティカロリーと言われるほどほとんど栄養はありません。身体のエネルギー源である糖質は、ご自身の生活レベルの強度に合わせて摂取しましょう。

4.身体を冷やすものを口にしない

キンキンに冷えたアイスや飲み物は、胃腸にとても負担がかかり、内蔵機能を弱めます。昔から「女性は身体を冷やすと良くないよ」と言われていますよね。美人は身体を冷やさないことにとても気を遣っています。

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体温1度下がるだけで、代謝は約12%落ちると言われています。日常生活においては、身体に優しい常温もしくは温かいものを積極的に口にするようにしましょう。ただし水分補給に関しては、冷たい水の方が吸収が良いので、暑い日の脱水症状対策や汗をかく運動前後には適しています。

5.賢く食事をする

我慢ばかりだとストレスが溜まってしまいますが、これまでの食事を見直し、「何が原因で今の体型があるのか」、「何の栄養が足りていないのか」を考えた食事バランスをとれば、自然と嗜好品などに手が伸びないうちにお腹いっぱいになります。

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美人は栄養について学び、賢く食事をしているようです。偏った食事をせず、自分の身体に合った食事を探す姿勢こそ「ダイエット」の本質と言えます。

運動編4選

運動習慣は、多くの人が意識しないと難しいですよね。身体を動かすのが好きな方はもちろん、苦手な方も積極的に身体を動かす運動習慣をつけましょう。

6.週2以上の運動習慣がある

1日身体を動かさないだけで倦怠感を感じるというのは、誰もが経験あることだと思います。適度な運動は心身がスッキリするだけでなく、筋肉量を増やして代謝もUPしてくれます。じっとしているだけでエネルギーが燃えやすい身体作りをしましょう。

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7.常に姿勢が良い

姿勢を良く保つためには、多くの筋肉を必要とします。言い換えれば、姿勢が良いだけでエネルギーを消費してくれるのです。まずは自分に足りていない筋肉を知り、そこを強化していくと良いでしょう。

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正しい姿勢の作り方については、以下の記事を参考にしてみてください。

下半身痩せの秘密はお尻?♡1日たった3分 の「骨盤歩き」でキュッと引き締め

いよいよ本格的に肌見せの季節がやってきました。「ぽっこりお腹」「むくみ太り」「姿勢が悪い」など、なかなか思うような体型になるのは難しい。それってもしかして「骨盤」周辺の筋肉が衰えていることが原因かも? 悩みを抱えるダイエッター必見の「骨盤歩き」をご紹介します。
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8.階段をよく使う

階段を昇り降りするとき、私たちは太ももやお尻にある大きな筋肉を使っています。いつもの通勤で階段を見つけたら、積極的に階段を利用しましょう。このとき猫背にならないよう、姿勢に気をつけます。

9.大股で歩いている

美人と言えば、ヒールで颯爽と歩く姿を想像しますよね。大股で歩く方法は、特に脚の付け根やお尻、太ももなど下半身全体の筋肉を大きく動かすことができます。階段を歩く際と同様に姿勢を意識しましょう。

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日常生活編

食事や運動以外に、美人が取り入れている生活習慣をピックアップしました。

10.早寝早起き

昔から「早起きは三文の得」と言われている程、私たち人間にとって素晴らしい効果をもたらしてくれる早寝早起き。当たり前のようで結構難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。

特に夜眠れない方におすすめなのが、早起きして朝日を浴びること。人は、朝日を浴びてから約15時間後に自然に眠くなると言われています。寝る前にカーテンの隙間を10cm程開けておくと、自然な朝日で気持ちのよい目覚めができますよ♡

11.午前中から動いて代謝UP

休日はついつい昼まで寝て1日が短い…なんてことありませんか?じっとしているよりも、身体を動かした方が心身スッキリするものです。特に、午前中の運動は代謝も上がるので、平日も少し早起きして運動習慣をつけるのがオススメです。

12.湯船に必ず浸かる

湯船に浸かるという日本人の素晴らしい習慣。その美容効果の高さは言うまでもないと思います。冷え性やむくみ改善、疲労回復、リラックス効果、ストレス解消、安眠など、あげればキリがないですね。

「どんなに疲れていても湯船だけは浸かる」などお風呂にこだわる綺麗なモデルさんも多いようです。いつもシャワーで済ませている方は、ぜひこの機会に湯船に浸かる習慣をつけましょう。

13.よく眠る

至福のベッドタイム。特にゴールデンタイムで知られる22時から2時の間はしっかり寝られるようにするのが理想ですが、なかなかそうもいかないと思います。せめて日付が変わる前に就寝できるようにしましょう。

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また、脳と身体をしっかりと休められるように、空腹の状態で寝ることも忘れずに。最低でも寝る3〜4時間前には食事を済ませましょう。人によって必要な睡眠時間は異なると思いますので、ご自身が一番調子が良い睡眠時間を知ることも大事です。

美人の生活習慣でいつのまにか綺麗に♡

いかがでしたか?これらの生活習慣を当たり前のように毎日実践しているのが世の美人たち。なかなか全ては難しいかもしれませんが、ご自身の範囲でぜひ取り入れてみてくださいね。

美人の生活習慣を参考に、いつの間にか綺麗になってるヤセ体質を手に入れちゃいましょう♡

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