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嫉妬はチャンス♡大人女子がヤキモチをかわいく伝える方法

嫉妬してしまったとき、ついつい感情のままに彼に思いをぶつけていませんか?それでは彼の心が離れてしまうだけ。嫉妬したときこそ胸キュンさせるような、かわいい伝え方があるんです。

2017年6月
恋愛・結婚

嫉妬しちゃった…

それって胸キュンさせるチャンスかも

恋愛ではもやもやする嫉妬の感情を抱えてしまうことがありますよね。それを感情のままに彼に伝えてしまうと、うんざりされたり「面倒くさい」と思われてしまうかも。

嫉妬はしてもかまいません。大切なのは伝え方。彼に嫌がられるのではなく、逆に胸キュンさせるような言い方があるんです。そこで大人の女性の余裕を見せながらも、かわいく嫉妬を伝える方法をご紹介します。

ヤキモチを伝える前に…

嫉妬する自分を受け入れる

「どうして嫉妬しちゃうんだろう」「私って心が狭いのかな」と自分自身を責めないで。好きだからこそ「私以外の人を好きになったら嫌」「でも、私より魅力的な女性はたくさんいるし…」と不安になるのは当たり前です。

恋愛において、嫉妬の感情が生まれるのは当然。そんな気持ちを抱いた自分を責めなくて良いのです。嫉妬する自分を認めて受け入れた方が、思いもきちんと伝わります。

“たまに”嫉妬する

どんな行動にも嫉妬されて、毎日のようにヤキモチを焼かれると、さすがに男性も疲れてしまいます。そのうちあなたにうんざりしてしまうかも。

嫉妬はたま~にするくらいがちょうどいい。つい嫉妬してしまう人は、伝える頻度は控えめにした方が良いかもしれません。

感情が落ち着いてから“思い”を伝える

嫉妬した瞬間は、怒っていたり、悲しんでいたり、感情が敏感になっています。その感情のままに伝えると、ケンカになったりどんよりしたり、嫌なムードしか待っていません。

そこで、怒りや悲しみの感情は少し落ち着かせてみましょう。すると、嫉妬した思いだけが胸に残ります。その思いだけを伝えるのです。ただし、男性は時間を置いてしまうと覚えていないことも多々あります。

そのため怒りや悲しみの感情はなるべく早く落ち着かせたいところ。深呼吸をしたり、嫉妬するのは仕方ないと自分に言い聞かせてみましょう。なるべくその場で、すぐに彼に気持ちを伝えた方が理解してもらえます。

伝えてもいい嫉妬か見極める

嫉妬されても彼が困ってしまう場合があります。たとえば仕事で忙しいとき、外出前など急ぐときに伝えられても彼は向き合えるだけの余裕がありません。

また、仕事先の女性に嫉妬されても、彼はどうすることもできません。嫉妬を伝えるタイミングや、嫉妬する対象もきちんと見極めることが大切です。

かわいい嫉妬の伝え方

素直な気持ちを伝えて

嫉妬のせいで嫌な言い方になってしまってはいませんか?「私よりその子の方が良いんじゃないの?」「その子ムカつく」というような。それでは彼が「女性って怖い」「嫌な性格だな」としか思ってくれないかも。

それよりも素直に伝えましょう。「かわいい子だから嫉妬しちゃった、ごめんね」とか。彼女に嫉妬されるというのは、別に嫌なことではありません。素直に伝えてくれれば、むしろ「かわいい」と感じてくれるようです。

「怒り爆発!」よりも「心配…」が効く

嫉妬は「どうして二人きりで女の子と会ってるの!信じられない」「飲み会とか言って合コンなんじゃないの?」というように怒りとして伝えてしまいがち。でも、怒りをぶつけられるのは誰だって嫌です。

なので嫉妬は“心配”として伝えてみましょう。ちょっと悲しい表情で「あんなキレイな人と一緒にいたら心配しちゃう」「〇〇君がステキだから飲み会で連絡先とか聞かれたらどうしよう」なんていうように。

強く出られるより、弱味を見せた方が、男性としては素直に聞き入れられるもの。いつも大人の女性としてしっかりしている人ほど、弱味を知ると男性はキュンとしてしまうものなのです。

冗談っぽくすねる

深刻に伝えるよりは、少し冗談めかして嫉妬を伝えるのもありです。街中でキレイな女性を見かけて目で追っていたら、笑いながら「どこ見てるの?」とか、嫉妬してるのに「嫉妬してないよ」と冗談っぽくすねたり。

彼女がヤキモチを焼くのは自分が好きだから、という気持ちを感じられると彼もキュンとするはず。嫌な雰囲気にならないように、冗談っぽく伝えるというのは一つの手です。

明るく笑顔で「嫉妬しちゃった」

「嫉妬するからこうしてほしい」と彼に伝えるときは、明るく笑顔で伝えましょう。まずは「寂しかった」「ごめんね、嫉妬しちゃった」と素直な気持ちを伝えて。

「できれば女の子とのツーショットをSNSにアップするのはやめてほしい」「誘われても合コンは断ってほしい」と、これも明るく丁寧に頼みましょう。気持ち+お願いで伝えるのが効果的です。

彼に触れながら嫉妬を伝える

嫉妬した気持ちをなかなか言葉にできないこともあります。嫉妬したと伝えるのが恥ずかしかったり、つらかったり。そのせいで口からうまく言葉が出ないなんてことも。

そんなときは彼に触れながら伝えてみましょう。手を握ったり、後ろからハグしたり…。スキンシップで彼はあなたを愛おしいと感じ、あなたもリラックスできます。恋人のムードだと穏やかに気持ちが伝わるはずです。

嫉妬を伝えるおすすめの言葉

「私だけを見てほしい」

嫉妬を伝えるとき、「よそ見しないで」「浮気しないで」という言葉も一緒に伝えがち。しかし、「~しないで」という禁止させる言葉というのは、どうしても行動を制限されているように感じられてしまいます。

そこで、こんな風に言い換えてみましょう。「私だけを見ていてほしいな」「私だけ見てくれたらうれしい」。これならポジティブな意味に受け取ってもらえます。甘える雰囲気で伝えると、さらにかわいらしいです。

「私も嫉妬することだってある」

いつもは大人の余裕を見せている女性に有効な言葉です。嫉妬してしまう自分の気持ちに素直になり、彼にも「私だってヤキモチ焼くことくらいあるんだからね」「私も嫉妬するんだよ?」なんて伝えてみましょう。

www.pexels.com

普段の余裕のある雰囲気とのギャップに、彼は思わずキュンとしてしまうかも。

「私の方が好きだよ」

彼が別の女性から言い寄られていたり、好意を持たれているなんて話を聞いたとき。正直良い気持ちはしませんよね。

そんな時は、「私の方があなたのこと好きだからね」という伝え方がオススメ。「好き」と伝えられたら悪い気はしませんし、彼もあなたを「好き」と思う気持ちを再確認するはずです。

「あなたが好きだから…」

嫉妬してしまう理由は、全て「彼が好きだから」。その理由を伝えましょう。例えば彼が好きな芸能人を褒めちぎっていたら、「その子嫌い」「嫉妬するからやめて」と言いたくなりますが、それだけだともったいない。

「〇〇君が褒めるから嫌いになっちゃいそう」「〇〇君が好きだから嫉妬しちゃう」と、ちゃんと理由まで伝えて。マイナスな感情だとしても、「好きだから」なんて言われたら、彼もうれしくなってしまうはずです。

伝えた後も大事なんです

嫉妬心から早めに切り替えて

嫉妬した後もずっと「どうせその子がいいんでしょ?」「私なんて大事じゃないんだ」みたいに嫉妬を引きずっているのはNG。嫉妬をきちんと伝えたら、その後はもう言わないようにしましょう。

Photo by Clem Onojeghuo / Unsplash

その時の気持ちを引きずられていると男性もしんどいです。あなたの中でも「伝えたから気にしない」と気持ちを切り替えることが大切です。

ヤキモチの埋め合わせ

嫉妬した分を埋め合わせしてほしい、と伝えるのも良いでしょう。たとえば「心配しちゃったからハグさせて」「今度は私とデートに行ってくれる?」というように。

埋め合わせの内容が2人にとって幸せな提案なら、彼も「かわいいこと言うな」と思ってくれるでしょう。あなたもハグしたりデートをすることで、嫉妬した気持ちをリセットするとGOODです。

嫉妬はかわいく伝えて仲を深めて

嫉妬したときこそ胸キュンのチャンス。彼に「かわいい」と思う伝え方をすれば、あなたは気持ちを伝えられてスッキリしますし、彼もあなたに対する愛情が深まるはずです。

この記事を参考にして嫉妬をかわいく伝えて、彼との仲をより深めませんか?

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