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人にもお金にも愛される人が自然とやっている7つの習慣

ライフスタイル

「縁は円につながる」と言います。つまり、いい人間関係に恵まれている人のところには、お金も自然と集まるということです。人にもお金にも愛される人って、どんなステキな人なんでしょうか?

全国の主婦を取材してお金に関する記事を数多く手がける村越克子さんが、そんな羨ましい人のさりげない習慣を解説します。

1.お金を「なんとなく」で使わない

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買い物の目的もないのにフラリとコンビニやドラッグストアに入って数百円の買い物をしたり、ヒマつぶしに通販サイトをのぞいて「安いから」という理由でたいして欲しくもないものを買ったりするのは、お金に愛されない人がしがちなこと。

人とお金に愛される人は、たとえ100円のものでも、買う前に本当に自分に必要か、本当に自分が欲しいと思っているかを自問します。そうすることで、満足度の高い買い物ができ、ムダなお金を使わないように。

2.自分専用のものを少しいいものにする

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たとえば、ボディソープやシャンプー&コンディショナーなどを家族と共用しないで、自分用に少しいいものを選ぶ。ひとり時間にお茶するときのカップも、ふだん使いのものとは違う少しいいものを……など毎日使うものを少しだけ上等なものにすることで、生活にささやかな幸福感をプラス。幸福感は人に伝わり、家族やまわりの人たちから愛される人に。

3.おつきあいのお金はケチらない

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ふだんは節約していても、実父母や義父母へのプレゼント、仲のいい友だちへのちょっとした贈り物、お世話になった人へのお礼などはきちんとします。高価なものではなくても、相手に喜んでもらえそうなものを探して、気持ちを込めて贈ります。

4.財布を大事にする

人にもお金にも愛される人の特徴のひとつが、ものを大事にすること。なかでも財布は大切にして、ぞんざいに扱うことはありません。外から帰ったらカバンから財布を出し、決まった場所に置きます。カバンの中に入れっぱなしや、そこらへんにポイッ!と置くことはありません。

5.お店の人に「ありがとう」と言う

たとえば、レストランで食事をするときやお店で買い物をするときに「自分はお金を払う側のお客さんだから」という態度はNG。「おいしいものを食べられた」「いい買い物ができた」という感謝の気持ちでお店の人に接する人が、人にもお金にも愛されます。

6.人に会ったら必ず1つ褒める

褒められて悪い気がする人はいません。人に会ったとき「今日のワンピ、似合ってるね」「この間言ってくれたことで助かった」「お店選びは〇〇ちゃんに任せると間違いないね」などポジティブな言葉で相手を褒めましょう。

ただし褒めすぎは、ウソっぽく感じるもの。連発するよりも、相手の気持ちに沿う褒め言葉を1つか、せいぜい2つにとどめましょう。

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