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空腹が苦手なダイエッターに朗報♡間食して痩せるとウワサの「ヘルシースナッキング」

ミランダ・カーなどのセレブが実践しているおやつの新習慣「ヘルシースナッキング」は、ダイエットに効果的とのウワサ。「間食して痩せる」の真相とは?今回は、気になるスナッキングについてご紹介します♡

2017年6月
美容

空腹が苦手なダイエッターに朗報!

「間食して痩せる」ダイエットがあった?

今、ダイエッターの間で話題の「ヘルシースナッキング」。健康や美容のためにミランダ・カーなど多くの海外セレブたちが実践しているとして話題を呼び、注目を集めています。

「間食して痩せる」といった方法は一見矛盾しているように思われますが、「こまめに健康的な間食をすることでドカ食いを防ぐ」との目的で、多くのダイエッターたちが取り入れているようです。

もう空腹に耐えたり、間食を我慢しなくて良い?ダイエッター必見の「ヘルシースナッキング」をご紹介します♡

「ヘルシースナッキング」とは?

「健康的な間食」

ヘルシースナッキングとは、「健康的な間食」という意味通り、フルーツやナッツなどを間食としてこまめに取り入れ、空腹状態を作らないことでドカ食いや極端な空腹を避けるという考え方のことです。

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ピンもと: freutcake.com
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空腹に耐えられずに夜にドカ食いしてしまったり、食べないことがストレスに感じる方には、有効なダイエット法と言えます。ダイエットの鍵である血糖値を上手にコントロールして、ダイエットを成功させましょう♡

「ヘルシースナッキング」のやり方

やり方としては、空腹時間を作らないように「食事間隔を3〜4時間に」させ、かつ「ヘルシーで栄養価の高い間食をする」ことです。例えば、仕事で帰りが遅くなる方は、夕方頃にヘルシースナッキングを取り入れるイメージです。

「ヘルシースナッキング」の注意点

ここで注意したいのが、空腹時に過剰な「糖質」を摂取すること。一見ヘルシーそうなパッケージの加工食品も、食品ラベルを見ると"食品添加物まみれの糖質の塊"と化していることがあるので、注意が必要です。

Photo by Jennifer Pallian / Unsplash

ヘルシースナッキングをする際には、「足りない栄養素を補うための間食」という感覚をもつと良いかと思います。1日に摂取するべきカロリー内におさめ、不足しがちな「たんぱく質」や良質な「脂質」、「ビタミン」・「ミネラル」を多く含む食べ物を摂取してあげましょう♡

おすすめ「ヘルシースナッキング」3選

間食といっても、お菓子を代表とした糖質たっぷりの加工食品では本末転倒。「健康的な間食」では、なるべく素材に近い、栄養価の高い食材を選びましょう。ここでおすすめのヘルシースナッキングをご紹介します。

ナッツ類

おすすめは、良質な脂質であるオメガ3を含む「くるみ」、ビタミンEを多く含む「アーモンド」です。ナッツ類は食物繊維を含むため、腹持ちが良く、ヘルシースナッキングにはぴったり。

フルーツ類

フルーツはビタミンを多く含みますが、果糖に気をつけたいところです。果糖が少ない「ベリー系」を選ぶとGOOD。ブルーベリーやクランベリーがおすすめです。イチゴは糖質高めなので注意。

www.pexels.com

ちなみにドライフルーツは持ち歩きや保存に便利ですが、砂糖や保存料にまみれたドライフルーツは避けるようにしましょう。

スムージー

葉物中心のグリーンスムージーは、ビタミンやミネラルを多く含むのでおすすめします。しかし多くのスムージーはバナナや甘めのフルーツが中心で、糖質過多スムージーになっていることが多いため、注意が必要です。

「食べて痩せる」が叶う♡

いかがでしたか?あくまでも、主食で充分な栄養を摂取した上で、ヘルシースナッキングを取り入れてみてくださいね。

ヘルシースナッキングを取り入れて、美味しく食べながらダイエットを賢く成功させましょう♡

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