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これよさそう!と試したけど…やめて正解だったキッチン家事3つ

ライフスタイル

サンキュ!STYLEライターおおつかはじめです。

基本的にずぼらな性格で、神経質な気質ではあるものの、面倒臭がって三日坊主なことも多い私。そんな筆者がSNSやTV番組をみて憧れ、挑戦したものの挫折してしまったキッチンでの家事をご紹介します。

その1 詰め替え作業をやめた

以前TV番組で、生活感をなくしたシンプルでモノトーンなお家が紹介されているのをみて、「すごい!おしゃれ!」と思い、真似してみようと思ったんです。
できることから…と思い、まずは調味料や乾物をオシャレな入れ物に詰め替えてみました。
100円均一でモノトーンのオシャレホルダーやオシャレなオイル瓶などを買い漁り、一所懸命詰めて使っていました。

はじめはキッチンがオシャレに見えてテンションも上がっていたのですが、筆者にはこの「詰め替える」作業が合わなかったんです…。

・毎日料理するので詰め替える頻度が高い
・詰め替え容器を洗う手間が大変
・空気にさらすとオイルや醤油などの調味料は悪くなりやすい

これらを考えたときにご飯がおいしく食べられればいいと思い、すべてやめました。筆者には「オシャレ」よりも「効率・時短」のほうが合っていたんだなと気づきました。

その2 作り置きをやめた

ワーママ時代に流行っていた「作り置き」。料理好きだし、時短になりそうだと思い、挑戦したことがありました。作り置きがあれば、子どものお迎え後にさっとご飯が出せそうだなーなんて思いながら続けてみたところ…これも筆者に合いませんでした。

理由は
・同じ料理を続けて食べたくない
・作り置きしたものを早く食べなきゃという気持ちに駆られる
・作り置きする時間がもったいない

あまりご飯に文句を言わずに毎日たくさん食べてくれる家族ですが、同じ料理が続くとさすがにイヤな顔をします。さらに夏場はとくに日持ちはあまりしません。そして週末に1〜2時間もかけて作り置きする時間がもったいなくて…筆者自身料理をすること自体が好きなので、その日に「何をつくろう?」のワクワク感を保つためにも作り置きすることをやめました。

オススメは「ちょい残し置き」。夕飯のおかずを多めにつくって、少しだけ残してタッパーに入れておく方法です。次の日の朝のお弁当や朝ごはんのおかずにできるので、便利です。少しの量ならちょいアレンジもしやすいですよ。

その3 洗い物を拭くのをやめた

わが家は大きめの食器ラックを設置しています。以前、「シンクまわりが快適になった!無くしても問題ナシだった3つのモノ」という記事でちょこっとまとめで書いたのですが、わが家に食器ラックはかかせません。

大きめの食器ラックがあれば、洗ってそのまま置いたままでも十分に乾くんです。なので食器を拭く作業はやめました。夏場はとくに拭かずともあっという間に乾きますし、そもそも水滴が乾いた後が残るようなグラスや食器を持っていません。

飲食店で10年異常勤務していた筆者ですが、拭き上げ作業をするのはワイングラスや銀の食器くらいでした。どうしても早めに食器棚に仕舞いたいというのであれば、洗った食器に熱湯をかけるとあっという間に乾きますよ!さらに熱湯消毒にもなるのでオススメです。

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