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小学校の跡地からラグジュアリーホテルへ。[京都]〈ザ・ホテル青龍 京都清水〉で見逃せないポイントは?

京都の観光名所である「清水寺」と並び、昭和8年から地域のシンボルでもあった元清水小学校。2020年3月、その建物を保存・活用する形でラグジュアリーホテル〈ザ・ホテル青龍 京都清水〉が誕生しました。校舎の面影を感じる建築デザインやアート作品から、非日常を味わえる贅沢ステイの様子をご紹介します。

旅行・おでかけ

滞在する部屋から八坂の塔が見える、贅沢なロケーション。

どの客室もベッドやバスルームが広々しているのはもちろん、校舎の構造を生かしたデザインとモダンで落ち着いたインテリアが上質な滞在を演出する。

パリの老舗レストランのエスプリを受け継ぐ〈ブノワ京都〉でディナーを

食事を楽しみながら、法観寺にそびえ立つ五重の「八坂の塔」を望むことができる。

滞在中のランチやディナーは、ホテルオープンと同時に敷地内にオープンした〈ブノワ 京都〉で楽しめる。
フランス・パリにオープンして100年以上続く老舗ビストロとして本場で愛され続けている〈ブノワ〉。ここ京都ではエグゼクティブ シェフとして、〈ブノワ ニューヨーク〉でスーシェフとして経験を積んだアントニー・バークル氏が就任した。本場〈ブノワ〉の定番料理や、アントニーシェフが自ら探した京都ならではの食材を活かしたビストロ料理を堪能することができる。

国産の豚肉や鶏肉、鴨肉を角切りのミンチ状にしたものとコンソメジュレをパイ生地に包んだ、〈ブノア〉定番の「パテ・アン・クルート ルシアン・タンドレ風」。大皿でも存在感があるくらいボリューミーな一皿。ワインとのペアリングがおすすめ。

グリルしたイサキに、レモンの皮・ケッパー・クルトン・焦がしバターを合わせたソースでいただく「本日のグルノブロワーズ ほうれん草のソテー」。〈ブノワ〉のクラシカルな一皿で、こだわりのソースがさっぱりしながらも、バターによる程よいコクに虜になる。

エグゼクティブシェフ アントニー・バークル氏/ロワール地方ヴァンドーム生まれ。数々のミシュランの星付きレストランで修行を重ね、デュカス・パリのレストラン〈ル・コントワール・ド・ブノワ〉と〈ブノワ ニューヨーク〉でスーシェフを勤めた。2020年春、〈ブノワ 京都〉シェフに就任。

〈ブノワ 京都〉
■ランチ:11:30〜15:30(14:30 L.O.)、ディナー:17:00〜22:00(20:30 L.O.)
■席数:68席、テラス20席
■075-541-0208
■https://www.benoit-kyoto.com/

https://www.benoit-kyoto.com/

京都の名バーテンダーがプロデュースした、話題のルーフトップバー

ディナーの後に訪れたいホットスポットは、ホテルの中にある。今、「京都で話題の場所は?」と聞かれると答える人も多いであろう〈K36 Rooftop〉だ。
その最大の魅力は、京都市街が一望出来る360度のパノラマビュー。ルーフトップバーからは、夕陽やライトアップされた法観寺・八坂の塔といった絶景を堪能することができる。

新鮮なミントをたっぷり使った「モヒート」は定番の一杯。

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