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女性の大敵“冷え”を撃退!今すぐ始めたい「温活習慣」9選

ライフスタイル

座って仕事をする方ならこりやすい肩甲骨周りをほぐしたり、もっと簡単にしたいなら手首や足首を回すだけでもOK!1時間に一度は意識的に休憩をとって、体を温めてあげてくださいね。

⑤体を温める食材を使う

マクロビオティックでは、体を温める「陽性の食材」と冷やす「陰性の食材」という考え方があることをご存じですか?気づかずに陰性食材ばかり食べていると体は冷えてしまいます。

kaorinne / Getty Images

陰性食材の生野菜サラダに、陽性に近いかぼちゃや人参の調理レシピを加えるなど、うまく組み合わせれば健康的な食卓に。冷たいコーヒーも冷えやすいので、暖かい番茶に切り替えるなど工夫してみましょう。

⑥できるだけ湯船につかる

仕事や家事や忙しく、ついバスタイムはシャワーだけで済ませてしまう人は少なくないようですが、これからの時期はできるだけ湯船につかるのがおすすめ!

photographer / Getty Images

湯船にしっかりつかることは、体を温めて冷えやこりをとったり自律神経を整えたり、リラックスできたりと良いこと尽くめ♡ぬるま湯にゆっくりつかると副交感神経が活発になり、よい睡眠につながります。

⑦ドリンクやレシピでしょうがを摂取

身体を温める食材はたくさんあるけれど、中でも特におすすめなのが「しょうが」です。しょうがの辛味成分「ジンゲロール」には体を温める効果があるからです。

Monika Kanokova / EyeEm / Getty Images

温活には、加熱したしょうがや乾燥させたしょうがが最適です。生のしょうがを薄くスライスして乾燥させれば、そのまま紅茶にいれたり、粉末にして密閉容器にいれて料理に使ったりと重宝しますよ。

⑧ルームウェアでポカポカに

気温が下がっても、楽だからと部屋で薄着で過ごしていると血行が悪くなり、肩こりや頭痛、腰痛などのトラブルにつながることにもなりかねません。

Bogdan Kurylo / Getty Images

自分が心地よく感じる素材を選べば、心もリラックスして過ごせます。理想の体温である36.5℃~37.1℃を意識して、体温が低くならないように気をつけながら、その日に着るものを選んでくださいね。

⑨セルフマッサージで血行促進

色々試しているのになんとなくまだ冷えを感じる時は、すきま時間やバスタイムを使ってセルフマッサージを取り入れてみましょう。

IRA_EVVA / Getty Images
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