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[たった3分]こんなにラクしていいの?洗濯物があっという間に片づく工夫5選

ライフスタイル

68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

嫌いな家事ワースト3に入るくらい嫌いだった「洗濯物たたみ」ですが、今ではそこまでおっくうではなくなりました。それは、とことん作業を簡素化し、以前は15分以上も費やしていた、たたみの時間を約3分に短縮できたから。

今回は、その秘策を伝授します。

1.メインの服はかける収納でそのまま戻すだけ

洗濯物のうち、半分はかける服を戻すだけなので、それだけでも時短になります。私の服はトップスすべてかける収納です。子ども服はトップスもボトムスもすべてかけるだけ。

服をたくさん持つよりも、「お気に入りの服を少し持つ楽しさ」や「管理のラクさ」に重きを置いたので、かけられる量まで手放せました。

かけて戻すだけならおっくうさは軽減されます。

2.シワになって困らないものはたたまなくてもよい

とはいえ、たたまないといけない洗濯物もありますよね。そのなかでも、「シワになると問題かどうか」を基準に、たたむかたたまないかを決めています。

例えば、シワになっても問題ないのは、「タオル」、「下着」、「靴下」。

タオルは洗濯機前のボックスに一時置きします。下着や靴下も畳まずボックスにぽいぽい収納でOK。下着や靴下はゆとりを持たせた収納なので、意外とシワになりません。

靴下は仕切りでこまかく仕切って、1枠に2足までというルールにしておけば、迷子になることはありませんよ。

3.裏返しのものはそのまましまう

複数あれば意外と時間がかかる、裏返しの衣類や靴下をひっくり返すという作業。

小学生になった息子や夫に対しては何度注意しても直ることはなかったので、そのまましまってます。

「自分で裏返しにしたなら自分で表に返す」
「できる人のお世話まで過度にやってあげる必要はない」

その暗黙のルールが定着したおかげで、こちらも過度にイライラすることがなくなりました。

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