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どうすればできるの? 「丁寧な暮らし」の実践方法


「丁寧な暮らし」をしたいな、と憧れている方はいませんか。具体的にどうすればいいのかわからない、という方に向けて「丁寧な暮らし」の実践方法をご紹介します。

2017年6月
ライフスタイル

「丁寧な暮らし」って何だろう

具体的な実践方法とは

「丁寧な生活」や「丁寧な暮らし」という言葉を聞いたことがある人も多いのでは? 忙しい日々の中で、何かに追われて生きるのではなく、「丁寧」に生活したいと憧れる人も多いでしょう。

「丁寧な生活」とは、日常のちょっとした行動や時間にもしっかりと向き合うこと。五感で楽しみ、大切にすることです。そんな「丁寧な生活」の具体的な実践方法をご紹介します。

「丁寧な暮らし」をする心がけ

「なんとなく」をやめる

毎日数え切れないほどいろんな行動や行為をしていますが、だいたいが「なんとなく」こなしていることではないでしょうか。その行為は「何のため」と理由を考えてみると、意識が向く=丁寧な行動に変わります。

Photo by Matthew Kane / Unsplash

理由はなんだって良いのです。「自分が心地良いから」「こうすると早く終わる」とか。理由を考えてみることこそが、丁寧な生活への第一歩です。

Photo by Jean Gerber / Unsplash

もちろん、全ての物事で理由を考えていたら時間がなくなります。そこで、1日1つ考えるなどルールを決めたり、新しく始めることだとか、逆に毎日やってるけど考えたことがなかった行為の理由を考えてみてはいかが?

「今日が人生最後の日」

Appleの創業者 スティーブ・ジョブズがこんなスピーチをしたことがあります。

もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定を私は本当にやりたいだろうか?
systemincome.com

それがNOだとしたら、やるべきことを考え直さなければならないと。この考えも、「ていねいな生活」では大切なこと。毎日自分にそうやって問いかけてみましょう。

Photo by Larm Rmah / Unsplash

「NO」ならやるべきことを見直して。人生には限りがあります。本当にやりたいことをやりましょう。逆に「YES」なら、今日が最後だと思えば、より丁寧にしっかりと向き合いたいと思えるでしょう。

完璧を求めない

丁寧な暮らしのために何かが犠牲になるのは望ましくありません。やってみようと思っても、難しければやらなくても良いのです。自分にあった何かしらのアイディアをピックアップして実践すれば良いだけ。

完璧を求めなくても良いので、少しずつ生活に変化を生み出してみましょう。では、具体的な実践集をピックアップ。

「丁寧な暮らし」の+αアイディア

いつもの生活の中で+αを考えるアイディアをご紹介します。

花やグリーンインテリアを飾る

部屋に花やグリーンがあるだけで、気持ちも穏やかに、部屋も爽やかになります。“生きているもの”が家の中にあると、そこに意識が向くのです。

「枯らさないように水や肥料をやらなければ」「キレイに見えるように周りを片付けようか」「ステキに見える花瓶が欲しいな」なんていうように。その心がけは、とても「丁寧」なのです。

ハーブを育ててみる

庭のハーブがモリモリ育ってます。どさっと飾ってしまいました。台所の窓を開けると風が入るたびに素敵な感じ。
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……ってあたしが?そんな風を感じるわけもなく、大学生が風邪で寝込み高校生のワガママを聞き、アホかと怒り昨日の仕事で朝起きたら筋肉痛で湿布くさく、そんなオシャレな風を感じてる余裕はない。もさもさだったから切ってきただけの話♡
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今日は北海道暑いですな。朝水やりしたのにもうカラカラ。あたしの心もカラカラなので水をあげよう。冷蔵庫の高級プリンがきっとあたしの心を潤してくれるはずだ。
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instagram.com

グリーンと同じように、生きているものを生活に取り入れることが丁寧な暮らしにつながります。そこでハーブを育ててみませんか?その成長はあなたの心の成長にもなりますよ。

手書きで手紙を書く

何でもパソコンやスマホで済んでしまうこの時代。書くこともスピーディーにできてしまいます。それを丁寧にしてみましょう。

たとえば手紙。いろんなことを考えて書くので、心にもていねいに向き合うことにつながります。書く相手は家族や恋人だったり、過去・今・未来の自分でも良いですよ。

心地良い音や香りに身を委ねる

五感を刺激して心地良く過ごす方法を考えるというのも良いです。たとえば音。お気に入りの曲を聞いたり、あえて音を出さずに生活音に耳を傾けてみたり、心地の良い音を探してみましょう。

たとえば香り。好きな花を飾って香りも楽しんだり、アロマキャンドルを焚いてお風呂に入ったり、好きな香水を仕事前に嗅いでやる気を出したり。いろんなところに心地よさは隠れているものです。

※香料は自然由来のものを選ぶようにしましょう。不快感や異変を感じた場合は使用を中止してください。

灯りをキャンドルやろうそくにしてみる

人工的な灯りは便利ですが、目に刺激が強いです。たまには自然の灯りを使ってみませんか?そこでキャンドルやろうそくを活用。ゆらゆらと揺れる灯りに目も休まり、心もくすぐられそうです。

いつもの暮らしから始められること

四季を感じる

日本には四季があります。せっかくだから、五感で四季を感じてみませんか?

外に出かけて季節の風や気温を感じる。店に出かけて季節の雰囲気を感じる。スーパーに行って季節の食材を買って、料理して、四季を見て・嗅いで・味わって。四季折々のインテリアを取り入れる。

忙しい毎日でも、ふと四季を感じることで心に余裕ができます。そして、日々変わってゆく季節に楽しみを感じられるようになります。四季を感じるだけで、毎日を楽しく過ごせるかも。

家事に時間をかけてみる

家事はどれだけスピーディーにできるかが求められていますが、休日など時間があるときは、あえて時間をかけてみませんか?お気に入りの服を手洗いして、好きな香りの柔軟剤を使ったり。

料理を一から作ってみたり。テーブルコーディネートにこだわってみたり。水回りを徹底的に掃除したり。じっくり向き合うことで、忙しさを少し忘れられます。

生活するための家事ではなく、家事そのものに意味があると感じてみては? たまにでかまいません。毎日時間をかけていたら、1日が終わってしまうから。たまに家事の意味も感じるのは「ていねい」なことです。

楽しみな休憩時間を作る

1日の中で丁寧な時間を作るなら、楽しみな休憩時間を作りましょう。ちょっとストレッチして体に良いことをするとか、好きなカップでコーヒーを飲むとか、おいしいスイーツを用意するとか。

Photo by Brooke Lark / Unsplash

その休憩はあなたの心を充実させてくれる時間になります。ほっと一息つく時間のために、やらなければならないさまざまな仕事や家事も効率良くできるはずです。

寝具を清潔に丁寧に扱う

眠りは心と体を休ませて、整理整頓して、また次の日に向かって行くためにとても大切な時間です。寝具はその眠るための場所。

Photo by Gabriel Beaudry / Unsplash

良い睡眠のためには、良い場所も必要です。そこで良い寝具を探したり、きちんと手入れをしたり、ベッドメイクをして清潔に保つことを心がけてみませんか。

本当に気に入ったものにはお金をかける

「安い」が購買理由になりがちな今日この頃。もちろん生活のためには大切なことです。しかし、本当に気に入ったなら、お金をかけて買うことも大切です。

お金をかけた分だけ、丁寧に扱おうという気持ちも生まれます。自分の心を満たしてくれる物や場所や時間にお金をかけて、それを丁寧に使いましょう。

お金の使い方を見直す

生活のためにはお金が必要不可欠。そこで、使うお金を見直しましょう。何にお金を使い、何に使っていないのか。どこに不満を感じていて、何に満足するのか。

✱ pentaのお金管理 ✱
2017.05.22
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おはようございます☼
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昨日から、下痢ピーおチビたち。。。
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夜中も何回か起きてトイレトイレのオンパレード(´×ω×`)
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会社行っても、すぐ呼びだされそう…と思って、今日はオヤスミ(>︿
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そうすれば自分が大切にしたいことにお金を使えて、少し心地の良い生活になれるはずです。また、見直すことで少しでもお金の余裕ができれば、心にも余裕も生まれます。

「丁寧な暮らし」を始めませんか?

「丁寧な暮らし」のヒントとなる具体的な実践方法をご紹介しました。この全てをこなす必要はなく、自分ができそうだなと思うものに取り組んでみることも、すでに「丁寧な暮らし」を始めていることになります。

Photo by Kari Shea / Unsplash

ちょっとしたことにも意識を向ける、そんな生活を始めませんか?

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