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気がついたらヤセていた! お腹や太ももの贅肉を落とす「歩くだけエクササイズ」

私たちが生活する上で欠かせない歩くという行為。毎日行うからこそ、歩き方を変えるだけでいつの間にか引き締まっていることも。今回は「お腹」と「太もも」を意識した、痩せるウォーキングをご紹介します。

2017年6月
美容

毎日の移動手段が、エクササイズになる

歩き方が綺麗な人は、スタイルも印象も素敵に見えますよね。360度、どんなに遠くから見ても、洗練された雰囲気を醸し出す姿は美人オーラで溢れています。

彼女たちは、歩く行為を「痩せるエクササイズ」として認識しているようです。実は、ただなんとなく歩くよりも筋肉を意識して歩くことで、引き締め効果のあるエクササイズになります。

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ピンもと: floralkini.com
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あなたは普段、どのように歩いていますか?毎日の積み重ねだからこそ、歩き方は体型にかなり影響を与えています。もしかしたら、パンパンに張っている筋肉は、立ち方や歩き方が原因かも。歩き方を見直すだけで、気づいたら引き締まっていることもあるようです。

歩き方を意識すると、印象が美しくなるだけでなく、毎日の移動手段がエクササイズに♡今回は、多くの方が気になる「お腹」や「太もも」が引き締まる、歩き方のコツをご紹介していきます。

「美姿勢」から始まる第一歩

綺麗に歩くには必要不可欠な、「姿勢」から整えていきましょう。簡単に説明すると、ポイントは大きく分けて2つです。

①かかと重心で頭頂まで一直線

まずは鏡で全身を横からチェックします。足裏全体で床をとらえたら、かかとの上に足の骨、骨盤、背骨、頭を乗せていきます。上半身だけ後ろに反ってしまわずに、骨盤ごとかかとの上まで移動させ、お腹の力を使って立ちましょう。

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②反り腰や胸の張りすぎに注意

女性が姿勢を良くしようとするときにありがちなパターンです。お腹の力が抜けて反り腰になっている方は、恥骨を引き上げて骨盤を立たせ、お尻の穴を閉めてあげましょう。軽く膝を曲げると骨盤を動かしやすいです。胸を張りすぎて肋骨が前に出ている方は、吐く息と共に胸をなでおろして。

姿勢を正しく保つには、実はかなりインナーマッスルを使うんです。普段姿勢が悪い方は、最初はキツく感じると思いますが、徐々に身体を慣れさせていきましょう。

綺麗に引き締める♡歩き方ポイント4つ

ここで、ランウェイを美しく歩くモデルさんの歩き方を見てみましょう。ポイント4つを解説していきます。

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①背筋を長く保ち、胸を開く

まずは上半身です。目線は真っ直ぐ、遠くを見つめます。首の後ろは長く、軽くあごを引きましょう。腕を振る際には、肘を内側に寄せるように、肩甲骨を寄せていきます。体側に沿って腕を振るよりも、逆ハの字を描くイメージです。胸が開きます。

②お腹の力が抜けないようにする

ここからは、お腹と太もも痩せに重要な下半身。正しい姿勢の作り方同様、お腹の力は常に抜けないようにしましょう。背骨側に引き寄せ、骨盤は正面に向けたままです。みぞおち辺りから伸びた長い脚だと思って、大きく前に出していきましょう。

③地面についている脚は曲げない

着地している足の膝は曲げないようにします。膝を曲げるのは、後ろから前に足を持ってくるときだけ。膝を曲げて歩くと、前ももの筋肉が発達します。内ももに効かせたいので、前に足を置く際は、かかとの中心から親指と人差し指の間で床をとらえましょう。

④内ももを寄せながら一直線上を歩く

一直線のラインの上を歩くようなイメージで、内ももが擦れるくらい引き寄せながら歩きましょう。内転筋が働いて、内ももが引き締められます。

以上4つのポイントをおさえ、まずはゆっくり歩きながら練習していきましょう。慣れてきたら、大股早歩きにすると消費エネルギーUP。ランウェイを歩くモデルさんのように、颯爽と歩いて♡

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ウォーキングでムリなく引き締め♡

いかがでしたか?背筋が伸びると、気分も明るくなりますよね。体型は日々の積み重ねで変わります。ウォーキングを楽しみながら、ムリなくお腹と太ももを引き締めていってくださいね♡

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