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出会いがないから助けて!女友達に「運命の人」を紹介してもらうキーワード

結婚した人の出会いのきっかけを尋ねると「友人の紹介」と答えるパターンが多いですよね。それでは友人に紹介してもらうにはどうすればいいの?そんな疑問に対する解決方法をご紹介します。

2017年6月
恋愛・結婚

運命の出会いは「友人の紹介」から♡

上手に紹介してもらうキーワードとは?

恋愛や結婚のパートナーと出会ったきっかけとしてよく聞くのが、「友人の紹介」。では、友人にステキな人を紹介してもらうには、一体どんな頼み方をすれば良いの?なんて思っている方もいるのではないでしょうか。

pixabay.com

そこで、友人の顔を立てつつ決して迷惑をかけない程度の誘い方や、お願いの仕方をご紹介します。ベストな言い方やキーワードも合わせてチェックしていきましょう。

お願いする前に、あなた自身を見直して

あなたは「紹介したい人」?

Photo by Cameron Stow / Unsplash

まず人として女性として魅力的でなければ、友人も「紹介したい」とは思いません。自分の考え方や価値観は?性格は?見た目は?金銭感覚は?一度自分を見つめ直すところから始めてみるといいかもしれません。

好みのタイプをはっきりさせておく

友人もあなたの好みを知らないと、どんな人を紹介すれば良いのかわかりませんよね。そこで自分の好みのタイプがどんな人なのか、抽象的ではなく具体的なポイントに絞れるよう、明確にしておきましょう。

「穏やかな性格」「自分とは全く違う業種の人」「共通の趣味があること」など思いつくはずです。しかし全部に当てはまる人はなかなかいないので、その中でも譲れないポイントを1~2つだけ伝えると良いでしょう。

「誰でもいい」は、「誰でも良くない」

一番言ってはいけないのが「誰でもいい」。そう言う割りに、紹介しても理由をつけて何度も断る人もいます。結局、「誰でもいい」わけではないのです。友人にも、紹介相手にも失礼になってしまいますよね。

また、「普通」もNG。何が普通なのかは人それぞれ違いますし、あまりにも漠然としていると友人も紹介相手のイメージがつきません。相性の良い人と出会うためにも、好みのタイプははっきりさせておきましょう。

どんな人に頼むべき?

幸せな恋愛・結婚をしている人に頼む

紹介をお願いするなら、恋愛や結婚でうまくいっている幸せな友人にしましょう。幸せを感じている人なら心に余裕があるので、他の人の恋愛や結婚も応援したくなるものです。

そして、あなたがその友人と相性がいいのと同じように、友人を介して出会う紹介相手もあなたと相性がいい可能性が充分あるはずです。

友人との信頼関係は絶対条件

本当に大切な友人なら、親身になって素敵な人を紹介してあげたいと思うものです。しかし、そんなに仲良くない相手には「紹介して」と都合のいいお願いをされても、あまり親身になれないのは当然です。

いろんな人に「いい人いたら紹介して」と声をかけるより、自分のことを理解してくれている友人にお願いする方が良いのです。紹介をお願いする前に、友人との信頼関係がきちんと築けているかを考えるのも大切です。

お願いするときのキーワード

「“みんなで”飲み会とかしたいな」

「最近、女の子とばっかり遊んでるんだよね」からの、「仲の良い男友達とかも集めて、遊ばない?」「みんなで飲み会とかしたいな」。まずは“みんなで”というスタンスがおすすめです。

いきなり一対一だと、合わなかったときに気まずいですからね。友人の友人も一緒にみんなで会えば、その中から気が合う人や気になる人が見つかるかもしれませんよ。

「私も〇〇ちゃんみたいに幸せになりたいから」

相手の気持ちを汲んだ言い方も大切です。なぜその友人にお願いをするのか、という理由は「あなたが信頼できて、とっても幸せそうだから」。その気持ちをきちんと伝えましょう。

「〇〇ちゃんみたいに素敵な人と付き合いたいから誰か紹介してもらえる?」「私も〇〇ちゃんみたいに幸せになりたいな」なんていうように。うれしい頼まれ方ですし、良い人を紹介したいと思ってもらえるはずです。

「今度ランチ奢るから飲み会開いてほしいな」

紹介を頼めば、友人は思い当たる相手を探したり、その相手とやりとりしたり、二人が出会う場を作ったり…時間や労力をかけてくれます。それを全て善意でお願いするのは申し訳ないですよね。

そこで、友達が喜ぶことを感謝として伝えましょう。「ランチ奢るから」とか「見たいって言っていた映画のチケットがあるから彼と行ってね」とか。紹介してくれる感謝は言葉だけでなく、行動でも伝えたいですよね。

「結婚したいと思ってて…」

あなたの恋愛に対するスタンスも、お願いするときにはっきり伝えておきましょう。結婚相手を見つけたい、まずは恋愛をしたい、いい人がいれば会ってみたい、デート相手が欲しい…など、目的は様々ですよね。

Photo by Tamara Menzi / Unsplash

恋愛のスタンスや目的によって、紹介してもらう人も変わってきますよね。最初に「結婚したいから」と伝えれば、真剣に交際を考えてくれる相手をきちんと紹介してもらえるはずです。

頼んだ後も気をつけて

断るときは友人にも素直に伝える

せっかく相手を紹介してもらっても、残念ながら相手と合わないこともあります。そんなときは友人に「ごめんね、うまくいかなかったんだ」と素直に伝えましょう。

Photo by Eric Ward / Unsplash

例え相手が嫌な人だったとしても、悪く言うのはNGです。紹介してくれた友人にも悪いですし、相手の悪いところを言うような人には紹介したいと思ってもらえませんよね。

感謝の気持ちを忘れない

うまくいってもいかなくても、友人が紹介をしてくれたことには変わりありません。だからこそ、友人には「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることは大切です。

Photo by Ben White / Unsplash

あなたのために心当たりのある人を選び、紹介するのは大変なことです。友人の好意にまず感謝を伝え、また機会があれば別の相手を紹介してもらったり、友人からアドバイスをもらってもいいかもしれません。

新しい恋を見つけましょう♡

友人に紹介してもらうためにはまず自分を見直して、そして友人との信頼関係を築いて、紹介してもらった後も感謝の気持ちを忘れないことが大切という事ですね。

新たな恋を探すために、友人に紹介をお願いしてみませんか?

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