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夫婦のお金どうしてる?揉める前に決めておきたい「お金のルール」

パートナーといえど、お金の話はなかなかしにくいもの。でも、結婚生活には節目節目で大きなお金が必要になるのも事実。いざという時に、大喧嘩が勃発するなんてことを未然に防ぐためにも、これだけはおさえておきたいポイントをご紹介します。

2017年6月
ライフスタイル

2人のルール決まってる?

結婚すると、家賃や光熱費といった家計の管理を二人で担っていく必要が出てきます。最初にしっかり話し合うのが理想ですが、失敗を繰り返しながらでも自分達なりのルールを築いていくことのも大切ですよね。

夫婦関係にヒビが入らないように

とはいえ、結婚式から始まって、出産、車や家の購入といったお金のかかるライフイベントが目白押し。いざという時に揉めて離婚危機!なんてことがないように、気を付けておくべきポイントをチェックしましょう。

その1 「支出」より「貯蓄」が大事!

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家計管理というと、家計簿をつけてきっちり「支出」を管理すると考える人がいますが、重要なのは支出ではありません。夫婦間で揉めごとの原因になるのは、備えるべきライフイベントへの「貯蓄」がない場合です。

夫婦で目標の貯金額を決めよう

まずは直近のライフイベントについて話し合い、その時のために必要な貯蓄額を割り出してみましょう。逆算して、毎月どのくらい貯蓄すべきかが見えてくるはずです。まずはお互いの収入の2割を貯蓄するのでもOK。

共通の目標を持つことが大切

結婚予定のカップルなら、結婚式や新婚旅行。新婚カップルなら旅行や共通の趣味、出産といった前向きなライフイベントについて話すのが◎。前向きな気持ちで共通の目標を持つことにより夫婦の絆も深まります。

その2 使ったお金について詮索しない

夫婦で頑張って貯金をするようになると、どうしても気になってくるのがお互いのお金の使い方です。でも、お金の使い方についていちいち詮索したり、ダメ出しをするのは喧嘩のもとになってしまいますよね。

自由に使えるお金の使い方にまで口を出し合うのは気持ちのいいものではないですし、無駄遣いに終わってしまったお金について後々まで蒸し返して喧嘩するのは時間の無駄ですし、夫婦間のしこりにもなりかねません。

夫婦間のお金のことで1番大切にしたいのは、毎月の貯蓄をきちんと続けられること。また、クレジットカードのリボ払いなどの無駄な出費がないようにも気をつけたいところです。

その3 お小遣いは平等に!

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夫婦間で使えるお金の額に差があれば不満がたまってしまうのは当然。「夫がこっそり車に◯万円も使っていた」「妻が化粧品に◯円も使っていた」といったことが重なると、お互いの不信感につながってしまいます。

「自分ばかり我慢している」という不満につながらないよう、お互いが自由に使える「お小遣い」を設定しておきましょう。設定したお小遣いを振り分けたら、そのお金について互いに詮索しないこともマナーです。

2人のルールで絆を深めていこう

いくら夫婦でも、お金のことはデリケートなもの。2人で決めた貯蓄目標に向けて、ルールを守ってコツコツ続けていけば、夫婦の信頼関係も深まっていくはずです。お金のことを疎かにせず協力していけるといいですね♡

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