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半年後の目標は「理想の自分」♡2017年中にやっておくべきこと

2017年ももう半分が過ぎようとしています。新年の目標や、やってみたかったことはどこまで実現できているでしょうか。あと残り6ヶ月間を有意義に過ごすためのヒントをご紹介します。

ライフスタイル

今の自分に満足できている?

穏やかな毎日で特に不満もないけれど、ワクワクドキドキすることもなく毎日が過ぎていく...。そんな風に感じている人も多いかもしれません。平和な暮らしは幸せではあるけれど、一度きりの人生だからチャレンジしてみたいこともありますよね。

Photo by Caleb George / Unsplash

そんな時は、一度立ち止まって「理想の自分」について考えてみましょう。目指すゴールと、今の自分とのギャップを知っておくと、やるべきことも定まってきますよ。半年間で、人生を輝かせる下地を作りましょう!

①仕事ができる人になりたい!

「コミュ力」はどんな職種でも必須のスキル

「あの人は仕事ができる」と周囲に評価されているのはどんな人でしょうか?たいていの仕事はチームワークが欠かせないもので、どんな仕事にも取引相手や購入してくれるお客様がいます。どんな職種でも要求されるのはコミュニケーション力です。

仕事の場面では、相性のいい人、悪い人の両方と関わる必要があります。だからと言って、好き嫌いを表に出してしまったり、対応に差が出てしまうのはやや子供っぽい印象。どんな相手に対しても公平に接する人は信頼されます。

報告・連絡・相談はスピーディに

仕事上では色々なトラブルがつきものです。ミスをしてしまった時も、上司にバレたくないからと言って報告を後回しにしたり自分で解決しようと動いたりすると取り返しのつかない状況に陥る事もあります。

上司のタイプにもよりますが、こまめに進捗状況を報告する部下は安心感があるので裁量のある仕事を任せてくれる場合が多いです。相談ごとの際も、忙しい上司の時間を無駄にしないよう、簡潔にまとめるようにすると好印象です。

自分の頭で考え、一歩先を予想して動く

たくさんの同僚、後輩がいる中で、目立った成果をあげている人の共通点は、自分の頭で考えて、結果をシミュレーションして動ける人だという事です。いろいろなパターンを予想して、それに対応する方法を準備しておくのです。

お客様への提案なら、懸念点になりそうな事を予想してフォロー策を考える。上司への提案資料なら、幾つかの代案を用意する、など。相手に選択肢を与えつつ、自分の希望の方向に近づけるよう動くのが「できる人」です。

今年は仕事も頑張る私♡社会人なら読んでおきたいビジネス本5冊

恋愛や趣味の時間も楽しいけれど、新年を迎えて改めて仕事を頑張りたい!という気持ちになっている人も多いのでは。通勤時間や睡眠前に、今の仕事内容にも役立つビジネス本を読んでみませんか?刺激を受けて、頑張るパワーが湧いてくるはずです。
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