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夏なのに手足が冷たい!巡りのよい身体をつくる「夏冷え」対策&改善法♡

現代では、たくさんの女性が夏でも冬と同じように、冷えによる身体のダメージに悩まされていますよね。いろいろ対策していてもイマイチ効果が出ないと思っているあなた、もしかしたら間違った温活をしているかも?今回は、巡りのよい体になるプチ健康法をご紹介します。

2017年7月
美容

夏なのに冷え性ってツラい…

職場の冷房が効きすぎてつらかったり、脚のむくみが気になったりしていませんか?「なんだか体調もいまいちだし、これ夏バテなのかな?」と思っているあなた、ひょっとしたら夏ならではの冷え性かもしれません!

冬はもちろん、普段から冷え性が原因で体調を崩しやすい方は夏冷えにも注意が必要です。暑い夏でも、外からだけでなく内からも身体を冷やさないことが基本ルール。まずは夏冷え体質なのかチェックしてみましょう!

あなたは大丈夫?夏冷えのセルフチェック

足首やお腹を直に触った時に冷たく感じたり、脚のむくみにいつも悩まされているという方は、慢性的な夏冷えになってしまっている可能性が。また、夏なのに汗が出にくかったり、時々汗が急にドバっと出るのも要注意。

さらに、なんとなくいつも身体がだるい、お通じが悪くて便秘がち、胃もたれしやすく食欲があまりないなど、これらの項目が一つでも当てはまるという方は、体内の血の巡りや水分代謝が滞っているサイン。

生活スタイルを見直して夏冷え予防♡

1. 夏でも靴下やひざ掛けを忘れずに

冷房がきいた室内で「寒いな」と感じる時は、靴下やひざ掛けを使いましょう。身体に「首」がつく首周り・足首はもちろん、お腹周りをサッと温められるよう、スカーフやレッグウォーマーを活用するといいですね。

2. 身体を温める飲み物を積極的にとる

飲み物には、身体を温めるものと冷やすものがあります。温かい飲み物ならすべて身体を温めてくれるはずと思ってしまいがちですが、実は身体を冷やしてしまうものも。中でも有名なのが、ホットコーヒーなんです。

暑い地域で収穫されるものは、身体の熱を冷ますと言われています。また、コーヒーを飲むときに入れる白砂糖も身体を冷やしてしまうので、メープルシロップなどを取り入れるといいかもしれません。

身体を温める飲み物の見分け方は、赤や黒などの色の濃いものや、寒い地域で収穫されるものと言われています。他に、発酵食品や生姜湯・黒豆茶・紅茶・ウーロン茶・赤ワイン・日本酒などもおすすめですよ。

3. 1食に最低一つは温かいものを摂る

夏冷えを解消するには、季節を問わず温かいものを食べることが大切。根菜類がたっぷり入った具だくさんのお味噌汁や汁物を毎食飲む習慣をつけると、冷え性対策だけではなく代謝も良くなってダイエット効果を得られます。

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