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これだけ押さえればOK!夏の「メイクくずれ」簡単リタッチ法

夏はお昼過ぎにはメイクが崩れて夕方には目も当てられない顔になっていて、あわてて化粧直しをした経験のある方もいるのでは。今回は、そんな時に覚えておきたい簡単なリタッチ方法とオススメのコスメをご紹介します。

2017年6月
メイク

会社に着いたら汗でメイクがドロドロ…

梅雨から夏にかけてのこの季節のメイクはトラブルだらけで、鏡を見るたび気が滅入ってしまうもの。また、正しく化粧直ししないとムラができてしまったり、皮脂を取りすぎて余計テカテカ肌になってしまうことも。

最近メイク崩れがひどいという方は、正しい化粧直しのやり方をおさらいしてみてはいかがですか?普段何気なくやっているお直しが、崩れを悪化させる原因かも?夏の汗や皮脂に負けない化粧直しの極意をご紹介します。

持ち歩き必須のメイク直し2大アイテム

ティッシュペーパー

皮脂や汗を拭き取る時、ハンドタオルやあぶらとり紙を使う方も多いかと思いますが、実はティッシュを使うのがオススメ。適度に柔らかいのでお肌にも優しいですし、三角に折れば細かい部分も修正できるので便利!

また、あぶらとり紙のように必要な皮脂まで吸い取ってしまうことがないこともメリットの一つ。特に、乾燥肌や敏感肌で悩んでいる方は、お肌にも優しい保湿系ティッシュだとよりベター。

パウダー用パフ

お直しにはルースパウダーがかかせませんが、携帯用のパフだとふんわりと均一にのせることができません。また、パフをティッシュでくるんでしまえば、スポンジにも代用可能!ポーチに一つ必ず忍ばせておきましょう。

乳液とコットン

どうしてもメイクがよれてしまってどうにもできない時は、オイルやメイク落としを使うのではなく、コットンに乳液を含ませたものがオススメ。お肌に栄養を与えつつぷるんと潤わせて、メイクのノリを改善します。

これだけは心がけて!崩れを防ぐメイク法

朝はバタバタしてスキンケアやベースもササッと済ませてしまう、という方は要注意!崩れない頑強なお肌にするには、ベース作りが命。これをしっかり行うことで、直す手間も一気に省けてスムーズになりますよ。

保湿下地で潤いを与える

皮脂や毛穴の開き、嫌なベタつきの主な原因は「乾燥」と言われています。乾燥状態のお肌を守るために皮脂は分泌し続けるのです。メイク前には、化粧水+乳液+美容液でお肌の状態を整えておくことが大切です。

オイリー肌の方は、収れん化粧水を使うのもオススメ。お肌がキュッと引き締まって、皮脂の分泌を防いで崩れやテカリ防止に効果あり。また、コットンに乗せてパックすると、肌表面の温度を下げて汗を防ぐ効果も期待できます。

夏は薄付きメイクで最小限に

重ねれば重ねるほど崩れやすいのがメイクの厄介な点。なるべく重ね付けしなくても良いように、化粧品を使い分けることがポイントです。例えば、化粧下地はUVカット成分入りのものを使って、日焼け止めは塗らないなど。

また、パウダーファンデを使用してリキッドファンデとパウダーのW使いをやめるなど、極力ベースメイクの工程を減らすよう心がけましょう。重ねるものが少ないほど、崩れも最小限になり化粧直しも簡単に済みます。

汗・皮脂に負けない!化粧直しのやり方

STEP1 ティッシュで余分な油分をオフ

ベトベトになったメイク崩れの原因である皮脂や汗は必ずオフするのが、ムラのないメイク直しのポイント。そのままで過ごすと空気に触れた皮脂や汗が酸化し、黒ずみやニキビなどの肌トラブルを招いてしまうことに。

汗で化粧がよれてきた場合などは、その汗を優しくふき取り、次に皮脂腺の多いTゾーンを中心に拭っていきましょう。あぶらとり紙をどうしても使いたい場合は、1日1~2枚までが理想使用量と言われています。

STEP2 乳液とコットンで一旦オフ

ティッシュオフしても逆に崩れが目立ってしまっている場合は、乳液とコットンを使ってメイクを一旦オフしてしまうのが大切。コットンに乳液を染み込ませて、崩れの気になる部分を中心にメイクを落としていきます。

この時、崩れた部分を徹底的に落とす必要はナシ。あくまでもこれはメイクをリセットするのが目的なので、メイクのよれなどを拭き取るイメージで大丈夫です。とろみのある乳液だと化粧ノリがアップしますよ。

STEP3 気になる部分はコンシーラーで

化粧直しの際、カバーしていたしみやそばかす、ニキビなどの気になる部分が見えてくることもありますよね。そんな時は、ピンポイントで隠したいところだけに、コンシーラーをちょんちょんと乗せましょう。

あくまで、気になる部分の上だけに乗せること。あとは、周りの肌と馴染ませるようパウダーをさっとはたきます。目の下のクマを直すのもコンシーラーがベスト。ファンデでカバーしようとすると血色が悪く見えます。

目の下にコンシーラーをのせた場合は、最後にイエロー系のハイライトをサッと入れるだけで、目の周りが自然に明るくなって馴染みも良くなるのでオススメですよ。

グローオン P20

shuuemura

¥ 2,500

コンシーラーだけではなかなか消えないクマが、ひと塗りでさらりと解消。クマはもちろん、くすみ感のないパッと明るい肌を演出してくれます。

商品詳細
グローオン P20
www.shuuemura.jp
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STEP4 カバーの基本はフェイスパウダーで

コンシーラーで気になる部分を整えたら、顔全体をカラーレスのフェイスパウダーで軽く押さえて仕上げましょう。色なしのパウダーを使用することで透明感が生まれ、次にメイクが崩れても汚くなるのを防止できます。

フェイスパウダーを使う場合は、毛穴の向きに合わせて下から上へ軽くなでるようにします。パールの入ったものやほんのりピンク色の入ったパウダーを使うと、血色が良くなりきれいな仕上がりになるのでオススメ。

スキンライト プレスト パウダー(ベビーピンク)

REVLON

¥ 1,800

透明感のあるカバー力でしわや毛穴など、気になる部分を目立たなくし、なめらかで均一な肌に見せてくれます。ベタつきやテカリを抑えつつ化粧崩れを防いで、サラサラな質感をキープ。

商品詳細
スキンライト プレスト パウダー(ベビーピンク)
www.revlon-japan.com
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STEP5 にじんだパンダ目は綿棒と乳液

アイシャドウやアイラインが滲んでしまった時は、綿棒に乳液をつけてぬぐいましょう。最悪、乳液がない場合でも水や化粧水で代用OK。リップクリームやハンドクリームも実は使えちゃいます。

にじみをオフしたら、目元にもう一度、パウダーファンデをそっとはたいてベースを作っておきます。目の下、涙袋のラインもにじんでいたらさっとはたいて、ここだけお肌の色が変わらないようにしましょう。

「化粧崩れを絶対に防ぎたい!」という方は、朝メイクする時にアイメイクがにじみにくくなるアイテムを取り入れるのも一つの方法。ベースコートで、対策してみてはいかが?

ラスティングマルチアイベース WP

キャンメイク

¥ 500

アイシャドウだけでなくアイブロウやアイライナーに使える、万能アイメイク下地。アイメイクカラーを鮮やかに発色させてくれることから口コミでも大人気。汗・皮脂・涙・こすれに強いウォータープルーフタイプです。

商品詳細
ラスティングマルチアイベース WP
www.canmake.com
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エルファー アイライナーコート

ザ・ダイソー

¥ 100

せっかくキレイにかいたアイライナーが汗や皮脂で崩れてしまう人におすすめの商品。一日中キリッとした目もとをキープして描いたアイライナーをしっかりガードします。100円とは思えないくらいの優秀コスメ。

商品詳細
エルファー アイライナーコート
www.cosme.net
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STEP6 アイシャドウは明るめでワンカラー

アイシャドウを直す時は、朝のメイクのように直すともともとの色に加えていろんな色が混じり合って、汚く見えてしまう可能性があります。大きめのラメやパールが入った明るめのカラーをひと塗りして直しましょう。

シャイニーシャドウN

excel

¥ 1,000

大粒の輝きとラメをミックスしたジュエリー級の輝きを実現したアイシャドウ。化粧もちをアップするフィットオイルも配合。一度塗れば、一気に目元が華やかになります。全6色展開。

商品詳細
シャイニーシャドウN
excelmake.com
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STEP7 リップは口角を意識する

リップはそのままダイレクトにつけるのもいいですが、口角のみをリップライナーで描き直すだけで清潔感アップ!さらに、唇の中心に口紅やルージュをのせ、指でのせて広げるだけで美しいリップラインが復活します。

また、グロスを直すときに気をつけてほしいのは、きちんとティッシュなどで落としてから塗り直すということ。直しをグロスのみで済ませたい場合は、カラー付きのものを使うときれいに仕上がって便利です。

リファインドコントロール リップペンシル

THREE

¥ 2,500

唇の輪郭も色味も、たった1本でスルスルと自由にコントロール。リップライナーとしてもリップベースとしても使える、適度な太さと柔らかなテクスチャーです。全7色展開。

商品詳細
リファインドコントロール リップペンシル
www.threecosmetics.com
商品詳細

これで汗をかいても化粧崩れ知らず!

夏のメイク崩れは本当に厄介ですが、メイク直しのコツをしっかりと掴んでいれば、驚くほど崩れにくくキレイにメイクを直すことができます。もう一度、毎日のメイク直し法を見直して、メイク美人を目指しましょう!

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