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この境目がモテを決める!「わがまま」と「おねだり」の違いって?

彼に甘えて「おねだり」したくなるときもありますよね。でも、もしかすると彼は「わがまま」に感じているかもしれません。そんな「わがまま」と「おねだり」の違いって何なのでしょうか。

2017年6月
恋愛・結婚

「わがまま」と「おねだり」の違いは何?

オトナだったら「おねだり」しなきゃ

似ているようで全く違う「わがまま」と「おねだり」。「わがまま」はところ構わず自分の気持ちを押し通したいこと。「おねだり」は彼が喜ぶような甘え方やお願いができることです。

つまり、男性にとってうれしいのはわがままではなくおねだり。オトナだったら上手に「おねだり」したいですよね。そこで、わがままとおねだりの違いを具体的に考えながら、おねだり上手になる方法をご紹介します。

要求の量に気をつけて

多すぎるのは「わがまま」

疲れている彼に電話して、声を聞いて会いたくなったから「会いに来て」と言い、寂しくて泣く。これはわがままポイントが3つもあります。わかりますか?

①疲れている彼に電話をしてもらってる
②「会いに来て」と相手の行動を望む
③泣くことで慰めてと暗に言っている

1度にいくつものお願いを聞いてほしがるのはわがままです。彼の労力や時間を奪ってしまうことになります。そのせいで、彼にとってしんどい関係になると、あなたと一緒にいたいと思えなくなってしまうでしょう。

1つずつピンポイントが「おねだり」

何か頼みたいときは1つだけにしましょう。彼が疲れているときは、電話をして声を聞くだけ。会いたくても泣きたくても、我慢。

代わりに疲れている彼を気遣いましょう。「次会うときは楽しみにしてるね」「無理せずに頑張ってね」なんていうように。

おねだりを聞いたおかげで、彼もあなたと接して気持ちが晴れやかになれます。それなら彼も「おねだりを聞きたいな」と思ってくれるようになるはずです。

タイミングも大切です

いつでもどこでもは「わがまま」

どんなときでも自分の要求を通したがるのはわがままです。彼が仕事で忙しかったり精神的に苦しいときでも「どうして会ってくれないの?」なんていうのは、相手のことを何にも考えていませんよね。

彼に余裕があるときなら「おねだり」

彼が精神的、経済的などと、いろんな意味で余裕があるときに甘えるのがおねだり。彼が元気なら彼女の役に立ちたいと思うし、経済的に余裕があれば遠くでも会いに行ったり、欲しいものをあげたりもできます。

その“余裕”は人によっても違います。あなたの目の前にいる彼はどうなのか、彼に余裕があるのかをきちんと見極めて、ベストタイミングでおねだりしましょう。

それって彼がどうにかできること?

彼にもどうにもできないことは「わがまま」

彼の力ではどうにもならないことをお願いするのもわがままです。たとえば「職場で女の子としゃべらないで」というのは業務上難しいでしょう。

よく女性が使う「寂しい」という言葉も、ただ伝えるだけで男性としてはどうしたら良いかわからず困ってしまうだけなのだとか。

彼がわかるように伝えるのが「おねだり」

気持ちを伝えつつも、かわいくおねだりするのがオトナの技。彼が飲み会に行くなら「〇〇君はカッコイイから、女性もいる飲み会はちょっと不安…だけど楽しんで。次会うときは私ともおいしいもの食べようね」とか。

「寂しい」だけではなく、「寂しいから今度会ったときにいっぱいハグさせてね?」とか彼ができる解決策も一緒に伝えて、それを「おねだり」にするのです。

彼がどうしたら良いのかと具体的に伝えているのもポイント。「私のことが好きなら何をしたら良いかわかるはず」という思い込みが、すでにわがままです。してほしいことがあるならきちんと伝えましょう。

彼の気持ちもコントロール

ただ言うだけなのは不快な「わがまま」

彼にお願いをしたらやってもらって当たり前、聞いてもらってもその後に何かするわけでも言うわけでもない。これは彼の好きという気持ちを搾取しているだけの、わがままですよね。

感謝を伝えて喜ばせたら「おねだり」

お願いを聞いてもらったらきちんと「ありがとう」と感謝を伝えたり、お礼に「今度ランチ奢らせてね」と自らも彼に何かできるようにしましょう。「〇〇君のおかげで助かったよ」と彼の自尊心をくすぐることも忘れすに。

感謝されて、お礼もされて、自尊心も高めてくれる、男性にとって「悪くない」ことですよね。いや、むしろ「もっとしてあげたい」と思ってくれるかも。どんなときでも、相手のことを尊重しているかが最も大切です。

お願いごとはおねだりしましょう

彼に何かお願いをしたいときも、上手に甘えたりおねだりすれば、聞き届けてもらえるはず。そのためには、自分の気持ちだけでなく、彼の思いや状況もきちんと考えることが何よりも大切です。

Photo by Marcelo Matarazzo / Unsplash

おねだりするときはわがままにならないように気をつけて、彼が喜ぶ伝え方をしましょう。

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