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タオルは長~く使いたい♡賢い女性は買い替えどきをこうジャッジする!

バスタオルの捨てどきって毎回悩みの種。でも賢い女性ならではの、タオルの買い替えどきのジャッジ法やタオルを寿命以上にふわふわ長持ちさせるテク、無駄のない使い古しタオルのDIYまで、タオルをきっちり使い切るためのワザをご紹介します♡

2017年9月
ライフスタイル

タオルのふわふわを長持ちさせるテク

バスタオルの洗濯は何日おき?

洗濯や使用することでタオルが消耗し、繊維が硬くなってゴワゴワするのであれば、使い心地良くタオルを長~く使うためのベストな洗濯ペースを知りたいですね。

www.pexels.com

洗いすぎはゴワゴワの原因に、何日も使い続けるとニオイやカビの原因になります。使い心地を考えると、使用後1日目はよく振って風通しの良いところで乾かし、2日目には洗うという「1日おき」洗濯ペースが現実的かも。

たっぷりの水でやさしく洗う

バスタオルの洗い方の基本は、「たっぷりの水でやさしく洗うこと」。もっと贅沢をいえば、他の繊維との摩擦を防ぐため、洗濯は他のものと一緒にせず、タオルだけを洗えたらすごく理想的♡

「タオルに柔軟剤を使う」、実はNG!

柔軟剤のCMにはタオルがつきものですが、実はタオルのためには、柔軟剤は使わないのがおすすめなんです。柔軟剤効果でタオルの吸水性が落ちてパイルが抜けやすくなるために、タオルらしさが損なわれてしまいます。

タオルらしさを発揮させるためには、むしろたくさんの水でしっかり洗剤をすすぐことのほうが大切です。乾燥後にパイルが立ち上がっていると柔軟剤なしでもふんわりをキープできます♡

干し方にだって、ふわふわのコツがある♡

洗った後に、2つ折りにしたバスタオルを濡れた状態で20回パタパタと振ってから干しましょう! たったこれだけでパイルがしっかり逆立ち、ふわふわの肌ざわりを長持ちさせてくれるんです。

タオルの買い替え時がわかる収納アイデア

①タオルを1ヶ所収納しないのが賢い裏ワザ

基本的にモノは1ヶ所に収納する方がわかりやすいと思われがちですが、洗面所やキッチン、トイレなど使用する場所に使用する分だけ収納するようにすると洗濯ペースにあわせたタオルの必要量がわかってきます。

タオルを使う場所に収納すると、最低何枚必要か?ということがわかるようになります。1ヶ所収納でありがちな傷みかけのタオルがどんどん溜まっていくということもなく、タオルの寿命のジャッジもしやすくなります。

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