無料の会員登録をすると
お気に入りができます

夏の肌は5歳年をとる?進行する「老け肌」を防ぐ対策4つ

夏は冷房の乾燥や、紫外線によって肌がダメージを受けやすくなります。夏にダメージを受けやすい肌をこの時期から守っておく事が重要です。そこで「老け肌」にならないための対策を紹介します。

2017年6月
美容

夏は肌トラブルになりやすいんです

夏は冷房による乾燥と紫外線の両方を受けてしまい肌トラブルになりやすい季節です。肌の衰えは実年齢より5歳も老けて見せるそうです。「老け肌」に悩まないために、今から出来る対策を紹介します。

「老け肌」とはどんな肌?

「老け肌」とは肌が疲れ切っている夏バテ肌の事です。朝、鏡を見た時に顔色が悪く見えたり、乾燥やシワが気になる、メイクのノリが悪いと感じたらそれは「老け肌」になり始めているかもしれません。

夏は紫外線の影響を受けるうえ、汗や皮脂の分泌が活発になるので、普段の洗顔で汚れが落としきれず毛穴が開き黒ずみやすくなります。また、冷房によって乾燥するなど、肌は疲労困憊状態。「老け肌」は夏の過酷な環境によって加速します。

あなたは当てはまる?老け肌危険度チェック

・日焼け止めは朝に塗ったら付け直さない
・朝は水洗顔のみ
・スキンケアはオールインワンを愛用
・シャワーだけで済ませてしまう
・睡眠不足
・冷たい飲み物、食べ物をよく食べる
・果物、野菜をあまり食べない

美肌を作るためには、睡眠、食事、スキンケアが大切です。4つ以上当てはまっていたら「老け肌」トラブルに悩んでしまうかも。今からでも大丈夫!当てはまった項目の生活習慣を見直してみましょう。

老け肌対策①紫外線から肌を守る

1番に気をつけたい事は毎日の紫外線対策です。SPFの高い日焼け止めは効果も高いですが、肌への負担が大きいので優しい成分配合の物を選ぶ事が大切です。また、普段使いはSPF25〜30くらいでも大丈夫です。

日焼け止めはこまめに塗り直す事が重要です。朝に1度塗っただけでは効果が薄れてしまいます。3〜4時間おきが目安ですが、難しい方はお昼休憩に1度は塗り直しましょう。

老け肌対策②しっかりと保湿する

夏は皮脂や湿度で、しっとりしているように感じられますが、肌内部の水分は汗と共に乾いてしまいインナードライ肌になってしまいがち。乾燥肌は紫外線の影響を受けやすいので、保湿は重要な対策の1つです。

オフィスや室内で起こる乾燥が気になる時はミスト化粧水が大活躍します。家では化粧水で肌を柔らかくした後、美容液、乳液でしっかりケアを。週末はパックでスペシャルケアが効果的です。

パーフェクターミスト

シュウ ウエムラ

¥ 2,500

2層のオイルミストが肌を潤ってくれます。4つの香りがあり、使う季節や気分によって使い分けしても良さそうです。肌が潤い、香りで癒される1品です。

商品詳細
パーフェクターミスト
www.shuuemura.jp
商品詳細

老け肌対策③丁寧にクレンジングをする

夏の朝洗顔はぬるま湯や水洗顔よりも洗顔料で皮脂汚れを落とす事がオススメです。べたつきやすい部分はたっぷりの泡を使い、乾燥しやすい部分はこすらずに泡をのせるだけにするなど、部位によって洗い分けましょう。

夜のクレンジングは、日焼け止めやメイクの汚れを残さないように落としきる事が大切です。肌に残ってしまうと毛穴が広がり、黒ずんでしまう原因になってしまいます。洗顔後はたっぷりと保湿して肌を潤して下さい。

老け肌対策④「夏バテ」には気をつけて

夏は体が最もストレスを受けてしまう季節なので、美肌を作るためには、夏バテをしないようにする事が何より大切です。また、体の水分を補い新陳代謝を上げるために、水分は多めに取ることを忘れないでください。

冷房などの「冷え」は血の巡りを悪くし、老廃物を流れにくくするので、むくみやすくなります。冷え対策と合わせてリンパマッサージも行うと良いでしょう。

顔のむくみに効くマッサージの動画です。わかりやすく丁寧に教えてくれるので、ぜひ覚えて毎日のケアに取り入れてみてください。

「老け肌」対策をして夏を楽しみましょう

肌が生まれ変わる期間は20代で28日、30代で40日といわれています。早めのケアが「老け肌」にならないための近道です。予防をしっかりして思いっきり夏を楽しみましょう。

記事に関するお問い合わせ