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習慣を変えて美人力UP♡「やめられない悪習慣」を断ち切るコツ

誰しもやめたいのになかなかやめられない悪習慣がありますよね。そんな悩める人のために、悪習慣を断ち切る方法をご紹介します。

2017年7月
ライフスタイル

「悪習慣」がやめられないの…

直せば美人力もUPできるのに

ドカ食い、夜更かし、無駄遣い、遅刻…などなど、やめたくてもやめられない悪習慣はありませんか?この習慣を改善して、良い習慣を身につければ、身も心も美しくなれるのに…。

そこで、嫌なクセに悩める方は必見。悪習慣を断ち切る方法をご紹介します。

悪習慣を断ち切るための心構え

長期的な取り組みが必要

習慣というのは身についているものですよね。それを意識して直して、意識せずとも悪習慣を行わないようにするのが理想。1~2日では直せないことを理解してください。短くても1ヶ月、長ければ半年はかかります。

Photo by Smile Su / Unsplash

「そんなに長い期間なんて無理」とは思っていたら、もったいないですよ。逆に考えれば、半年間、自分の体や心に良い変化が訪れ続けるということ。悪習慣を半年続けるよりずっと良いことですし、半年後には大きな変化が訪れるはずです。

悪習慣がいかに“悪”なのか知る

悪習慣を続けてしまう理由は「なんとなく」ではないでしょうか。今一度、悪習慣を続けると体と心がどうなるのか想像してみてください。

たとえば「夜更かし」。夜遅くまで起きていればその分時間を使えて、楽しいイベントにも参加できるでしょう。しかし、肌は荒れるし、痩せにくくなるし、次の日に影響して仕事の効率も落ちます。

生活習慣が乱れれば自律神経も乱れて、精神的にも不安定になるでしょう。良いことがほとんどありませんよね。このように自分に及ぼす悪影響を考えれば、本気で「変わりたい」と思えるはずです。

悪習慣を断ち切るために“考える”

まず、自分を見つめ直すために“考える”ことが大切です。

悪習慣を引き起こす「原因」をハッキリさせる

悪習慣そのものを改善するには、どうしてその結果が引き起こされるのか、「きっかけ」となる原因を突き止めることが大切です。例えば「遅刻」。その理由はさまざまですが、寝坊だとします。

寝坊する理由は、睡眠時間が足りないから。なぜ睡眠時間が足りないのかというと、寝る前にスマホを見ていて夜更かししているからとしましょう。スマホのブルーライトで睡眠の質が下がってしまうともいわれています。

というわけで、寝る前のスマホをやめる習慣をつける。こんな風に行動の「きっかけ」をじっくりと考えることが改善へのステップになります。じっくりと想像して、紙に書き出すなど見える化するとわかりやすいですよ。

悪習慣を断ち切る新習慣には「ご褒美」プラス

悪習慣を続けてしまうのは「きっかけ」と、行動によって得られる「報酬」があるからです。たとえば間食するのは、おいしいものが目の前にある「きっかけ」があり、食欲を満たせる「報酬」があります。

きっかけと報酬がある限り、悪習慣は直りません。そこで、悪習慣のきっかけを断ち、別の報酬を得られる新習慣を作るのが大切なのです。

たとえばコンビニでお菓子を買ってしまうなら、コンビニを通らないルートにする。商品を見なければ「買いたい」というきっかけも起こらず、遠回りすれば歩く距離が増えて痩せられるという報酬が得られます。

習慣を変える実践~初期~

どう行動するべきなのか、始め方をチェック。

まずはシンプルに我慢

寝る前にスマホを見たい、ダイエット中だけどストレス発散でドカ食いしたい。そういう欲求を我慢することが、悪習慣を断ち切る第一段階です。

Photo by Aral Tasher / Unsplash

我慢に負けそうになったら自分への悪い結果を想像しましょう。ドカ食いすいれば胃袋は満たされます。しかし、肌は荒れるし太ってしまうでしょう。「我慢すればキレイになれる」というふうに、我慢を楽しむ気持ちが大切です。

また、10~20秒待ってみる方法もあります。突発的な欲求というのは、少し時間を置いてみるとおさまることが多いのです。我慢できなさそうなら、心の中で「1、2…」と数えてみると、欲求も抑えられるかも。

モチベーション低下はやり方を見直す

悪習慣をやめようと最初は頑張っていても、徐々にモチベーションが下がってしまうこともあるでしょう。そんなときは、新習慣のやり方を見直してみてください。

寝る前にスマホを見られなくてイライラするなら、通勤でスマホを見るなど代わりの時間を設ける。ドカ食いをやめてストレスがたまるなら、2週間に1度だけ好きなものを食べて、代わりに次の日は運動を頑張るとか。

ただ我慢するだけでなく、どうすれば我慢が最小限に抑えられるのか、やり方を見直してみると、ストレスを溜めずに取り組めます。

習慣を変える実践~安定期~

続けていくと、悪習慣を「やらない」ことが習慣化されます。しかし、ここでも気をつけておくべきことがあるんです。

安定期には少しの進歩も見逃さず自分を褒める

だんだんと悪習慣を遠ざけていくと、我慢せずに済むようになります。こんな安定期こそ油断は禁物。ふとした誘惑で戻ってしまうこともあります。そこで、この時期には今まで頑張ってきた自分を振り返りましょう。

振り返ると、いろんな結果が出て、そのおかげでほかにも良いことがあったとわかります。たとえば寝坊しなくなったので遅刻が減り、仕事の効率が良くなり、睡眠時間が増えて肌質が良くなったとか。

今まで頑張ってきた自分を振り返って、どんなに少しの進歩だとしても自分を褒めて、達成感を得ることがこれからも続けていくコツです。

「飽きた」ら変化を生み出して

悪い習慣を断ち切ってやってくるのが「飽き」。そこで「新しい習慣」をプラスしてみましょう。寝る前にただスマホを見ないだけでなく、就寝前にストレッチをしたり、朝早く起きてモーニングページを書いたり。

あるいは「変化」も大切です。ドカ食いをやめたら、今度は普通の食生活を見直したり、運動にも取り組んで理想の体型に近づいたり。

ほら、悪習慣をやめられた

Photo by Holly Mandarich / Unsplash

新しい変化を楽しめるようになり、別の新習慣を考えるようになれば、もう悪習慣のことは忘れているはずです。それが理想のゴール。悪習慣を断ち切ることができましたね。

悪習慣をやめて理想の自分に

自分が「こうしたい」と思っていることを叶えるためには、悪習慣をやめることが先決。そうすれば、自分が本当にしたい行動が取れるようになるはずです。

悪習慣を見直して、心も体も美しい理想の自分になりませんか?

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