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二の腕・お腹・脚の三大パーツに効く!「水×ボトル」の即効トレーニング

美しいボディをつくるには食事制限だけでなく、適度な筋肉も必要です。しかし、ジムに行きたくても、何かと忙しくて、なかなか時間がとれないという方も多いですよね。そこで今回は、自宅で簡単に「二の腕・ウエスト・脚」を引き締める方法をご紹介いたします。

2017年8月
美容

年齢を重ねるにつれ“筋肉”がきれいの要に

今までは食事制限だけで維持できていたスタイルも、筋肉が衰えることにより、たるみが生じて、ハリが失われてしまいます。ハリのないボディは若さとは反対に老けて見える原因になってしまいます。

1年を通してダイエットに悩む女性は多いですが、中でも夏は露出が増える分、トレーニングにも精がでますよね。細さと若々しさをそなえた美しいボディを手にいれるためには、引き締めることを意識しましょう。

少しの負荷で効果的にスリムボディに

筋トレには、太くなるというイメージがまだまだありますが、少しの負荷なら筋肉太りの心配はありません。美しいボディには、筋肉を刺激して負荷をかけるのが◎です。

今回、用意するのは、水とボトルだけ。ボトルは落としても、壊れない丈夫なものを選びましょう。

「水×ボトル」でつくる3つの美パーツ

①:ダンベル代わりの500mlボトルで細腕へ

プルプルの二の腕のたるみは、食事制限では解消しにくい部分です。振袖肉とよばれる上腕三頭筋を、腕を後ろに曲げ伸ばしして、鍛えましょう。

1.右手に水入りのボトルを持つ
2.右ひじを耳の横につけて伸ばす
3.肩からひじは固定し、ひじから下だけ曲げる
4.曲げ伸ばしを数回くりかえしたら左も同様におこなう

②:500ml2本でキュッと締まったくびれへ

ひねりの動きはくびれをつくる腹斜筋に効果的です。反動をつけるのではなく、ゆっくりと可能な範囲で上半身をひねりましょう。

1.水入りのボトルを両手に持って手を左右にひろげる
2.ひじを伸ばしたままウエストを左右にひねる
※下半身は動かないように注意

③:スクワットにプラスして丸尻へ

全身の筋肉の7割は下半身にあるため、スクワットは筋トレの王様といわれています。痩せにくい女性におすすめで、少しの負荷でより下半身の筋肉を刺激することができます。

1.水入りのボトルを両手に持つ
2.ひざが爪先より前にでないように、いつも通りスクワットをする

④:1~2ℓボトルをはさんで隙間のある太ももへ

太ももに隙間をつくる内転筋に効果的なトレーニングです。水は自分が耐えられる量を判断して、徐々に増やして行きましょう。1ℓでは物足りなくなったら、2ℓのペットボトルに。

1.1もしくは2ℓのペットボトルを用意
2.水を入れ、両足をつけて座った状態の太ももにはさむ
3.落ちないようにキープしつづける

番外編:お湯に変えればマッサージ道具に♡

ボトルに入れる水をお湯に変えればポカポカと体が温まるマッサージ道具になります。またこの場合は耐熱性があって凹凸の少ないペットボトルを使用するのがおすすめです。体にあてる前に温度を確認してくださいね。

1.500mlのボトルにお湯をいれる
2.横にむけ、お腹の上をゴロゴロと転がす
3.横むきの状態で太ももの下におき、自分が動いてゴロゴロと転がす
4.他の部位も同様にゴロゴロと転がしてマッサージする

引き締まった女性らしいボディラインに

細さの中にも女性らしさを維持するためには、筋肉が不可欠です。ワンランク上のボディを手にいれるため、ぜひ簡単にできる3つの引き締め法にトライしてみてくださいね♡

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