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起きた瞬間から美しくいたい。キレイな目覚めための5つの仕込み

一番みられたくないと言っても過言ではない、寝起きの顔。とくに夏は、一年の中でも“寝起きのおブス率”が高くなっているかもしれません。そこで今回は、美しく起きるための寝る前の5つの「仕込み」をご紹介いたします。

2017年9月
美容

寝起きおブスを卒業したい!

スッピンと言っても、お風呂あがりと朝一の顔は少し違います。腫れぼったいまぶたや、ボサボサの髪の毛など、“寝起きおブス”状態に悩んでいる女性は多いのではないでしょうか?

また、ファッションやヘアメイクでキレイにしている人ほど、男性は日中と寝起きのギャップに驚いてしまいます。無防備な寝起きでも美しくいられるように、キレイの秘訣は寝る前に仕込んでおきましょう。

寝起きからイイ女になる5つの仕込み♡

①:髪の毛は寝る前にブローしておく

前髪が変なところで分かれていたり、毛先がパサパサになったりしていると、美しさは半減してしまいますよね。朝からサラサラヘアーで起きるためには、寝る前に髪の毛を完璧に乾かすことがポイントです。

ただ乾かすだけでなく、しっかりとブローをして形づけることも大切です。ヘアオイルでコーティングしてあげると枕との摩擦が軽減され、ツヤを維持したまま目覚めることが出来ますよ。

②:腹巻や毛糸のパンツでむくみ対策

夏はエアコンをつけっぱなしだったり、薄着で寝たりすることが多いため、意外と体が冷えてしまいます。冷えはむくみを引き起こす大きな要因になるので、とくに内臓が集中しているお腹をしっかりと保護しておきましょう。

翌朝スッキリとした状態で目覚めるためにも、腹巻やインナーなどを準備しておくのがおすすめです。

③:寝る少し前に常温のお水を

自分では気がついていなくても、睡眠時は汗をかいています。潤いを保つためにも夜寝る前の水分補給は欠かさないようにしましょう。

暑い日はキンキンに冷えた飲み物をとりがちですが、冷たい水は内臓を冷やし、消化不良の原因になってしまいます。質の良い睡眠をとるためにも、常温以上の水を、寝る少し前にとるようにしましょう。

④:軽いストレッチで歪みをリセット

いくら姿勢に気をつけていても、体を左右対称に動かすのは不可能です。一日の歪みをリセットし、血行をよくした状態で眠りにつけるように、軽いストレッチがおすすめです。

1.四つんばいになる
2.下半身はそのままで、手を前にスライドさせ上半身を伸ばす
3.腕は伸ばしたまま、お尻をかかとにつけ、リラックスした状態でもう一段階伸ばす

1.手を真横に広げあお向けになる
3.左ひざを立て、左肩が浮かないように膝を右の床にたおす
4.自然呼吸で15~30秒キープする
5.顔は膝と反対の方向にむけ、反対も同様におこなう

⑤:あお向けで寝て摩擦とむくみの軽減

彼に寄り添って寝たり、枕に顔をうずめて寝るという方もいると思いますが、横向きやうつ伏せで寝てしまうと顔がむくんでしまいます。

また、枕が肌にあたることで、摩擦が生じてしまいます。寝返りは仕方ありませんが、眠る時はあお向けでいるように心がけましょう。

目覚めた瞬間からイイ女♡

無防備な表情は男性がキュンとするポイントでもあります。目覚めた瞬間からイイ女でいるために、ぜひ5つのことを心がけてみてくださいね♡

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