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歯は年齢を表す!「白い歯」をキープするのためのNG行動と正解集♡

歯は意外と年齢を表す箇所って知っていましたか?お肌や髪をケアするのと同様、白い歯を保つためには、ちょっとした心がけが大切。また、実は誤った歯磨き方法が歯の黄ばみを助長させてしまうことも。今回は、歯を白くキープするためのコツをご紹介します。

2017年7月
美容

あなたは白い歯キープできてる?

顔のシワやシミなどと同じく「歯」も年齢が出やすいパーツの一つ。「できればいつまでも白い歯でいたい!」という気持ちを持っている方もたくさんいると思います。

歯科医院でクリーニングやホワイトニングをしてもらうことも一つの方法ですが、日常のちょっとした心がけで歯が黄ばむことを防ぐことができます。今回は、白い歯を守るための習慣をご紹介したいと思います。

そもそも歯が黄ばむ原因って?

1.食べ物やタバコによるもの

カレーやチョコレート、赤ワイン、コーヒー、紅茶など色の濃い食べ物を摂取していると、少しずつ歯に色がついてしまう場合があります。醤油やソース、ケチャップなどの調味料も含まれます。

また、酸性度の高いレモンやグレープフルーツなどの柑橘類、炭酸飲料、白ワイン、スポーツドリンクや、硫黄化合物が含まれるネギやニンニク、ニラなどの摂りすぎも注意が必要です。

これらの食品を全く食べない・飲まないということは不可能に近いので、気になる時は少し控えめにすると良いでしょう。食べた後に歯磨きをすれば、歯の着色汚れを落とすことはできます。

2.歯の表面のエナメル質が薄くなる

ただし磨き過ぎは逆効果になる可能性があります。歯の象牙質には加齢とともに黄色くなっていく性質があり、研磨剤入りの歯磨き粉で磨き過ぎると、歯の表面のエナメル質が傷つき、内側の象牙質が浮き出て余計に黄ばんでみえるのだとか。この場合、薬剤による「ホワイトニング」が有効です。

他に、神経が死んでしまうことで歯が黒ずんだり、虫歯や歯の乾燥による着色、抗生物質など薬によっても着色が起こることも。歯の色が気になったときは、まず歯科医師に相談することが大切です。

歯の黄ばみを予防するプチ習慣♡

1.歯を磨けない時は唾液で磨く

食後やドリンクを飲んだ後すぐに歯を磨くことができない時は、唾液を使って歯を磨くのが効果的。口の中に唾液がたくさん分泌されていると、常に歯の表面が洗われている状態になり汚れも付着しにくくなります。

あくまでイメージで結構ですが、汚れを取るように舌先を使いながら唾液で歯の表面を磨くようになぞることがポイント。いつでもどこでもできる便利な方法です。

2. 水でうがいする

色の濃い飲み物を飲んだ後そのままにしておくと歯に色素沈着してしまいやすいのは前述のとおり。歯の黄ばみを避けるには、コーヒーや紅茶はできる限り色が薄い状態が理想。例えばコーヒーならアメリカンがオススメ。

さらに、飲んだ後に口の中を水でうがいするだけでも、色素沈着を予防することができます。口の中から喉の奥までをきれいに洗うようにイメージして、水でグチュグチュとゆすぐようにすると効果的です。

3. カレーを食べるのは週に1回程度に

カレーなど色素の濃い食品も色素沈着を引き起こしやすいので、食べるのは週に1回程度がオススメ。また、醤油やソース、ケチャップ、バルサミコ酢などを食べた後も、歯磨き(できない場合は1や2)を必ず行いましょう。

4. 歯磨き粉は研磨剤なしのものを使う

研磨剤を含む歯磨き粉は、一般的にホワイトニング効果があると謳われていますが、使用方法や頻度に注意が必要です。歯磨きした後、一時的に歯の表面はキレイになりますが、エナメル質が削られている場合も。

後々、かえって色素沈着を起こしやすい歯になりかねないので、歯磨き粉に頼るのではなく歯ブラシを細かく動かして歯垢をきちんと取り除くケアを心がけましょう。

アパガードリナメル 120g

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¥ 2,000

独自成分「ナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイト」でエナメル質の微小欠損を充填し、歯垢を吸着除去。他では得られないツルツル感を得られます。歯の表面が滑らかになることで、歯垢が着きにくくなるので虫歯予防効果も期待できます。50gもあり。※価格は編集部調べ

商品詳細
アパガードリナメル 120g
www.apagard.com
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5. ガムをよく噛む

唾液には、歯の表面についた汚れや細菌を洗い流す自浄作用があります。ガムやおしゃぶり昆布など、噛みごたえのあるものをよく噛むことは、唾液の分泌を促すのはもちろん、歯の表面を掃除する役割もあります。

また、唾液には外から侵入する細菌やウィルスを撃退する抗菌作用の他、口臭予防、歯のエナメル質を修復して虫歯を予防する働きなど様々。口の中が乾燥している時は、舌やあごを動かして唾液の分泌を促しましょう。

6. 口呼吸ではなく鼻呼吸を意識

口呼吸の場合、歯の表面が乾燥して唾液が不足しがちになり、汚れが落としにくくなるデメリットも。リラックス時や何かに集中している時などは口呼吸をしやすくなるので、意識して口を閉じるようにしましょう。

歯もきちんとケアしよう♡

毎日の食事で歯に汚れがついてしまうのは仕方のない部分もあります。しかし、心がけ次第で予防はできますし白い歯をキープすることも可能。毎日お肌や髪のケアするように、歯の色や状態もチェックしていきましょう!

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