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肩や背中のコリを即ほぐす♡ スキマ時間を使った壁ストレッチ

1日中座りっぱなしや立ちっぱなしが続くと、身体を伸ばしたくなりますよね。そこで、スキマ時間に簡単に取り組める「壁ストレッチ」がオススメです。硬まった筋肉を柔らかくほぐして、気軽にリフレッシュしましょう♡

2017年6月
美容

長時間同じ姿勢だと、疲労は溜まりがち

ストレッチで血行不良を解消しよう♡

仕事などで、1日中座りっぱなしや立ちっぱなしが続くと、身体はとてもツライですよね。できれば身体を大きく動かしたいものの、時間も場所も限られていて、なかなかそうはいかないのが現状。

同じ体勢が続くと、知らず知らずのうちに筋肉は緊張し、血の巡りが悪くなってしまいます。血行不良はさらなる筋肉の硬直を招き、コリや疲れの慢性化に繋がると言われています。

疲れやコリを解消するためには、血行を良くしてあげることが最重要。そこで、手軽なストレッチがオススメなんです。今回は、スキマ時間を利用して、壁があればどこでも簡単にできる「壁ストレッチ」をご紹介します♡

効果別!壁ストレッチ5選

今回は、オフィスや自宅などで"立ったまま"できる壁ストレッチに絞り、全身を伸ばしてくれるポーズを5つご紹介します。もし可能であれば、1ポーズ30秒以上行い、ストレッチを深めてくださいね。

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ピンもと: mimomarket.com
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そして、呼吸を止めないことが重要。伸びている箇所に意識を向けながら、気持ちよく伸ばしていきましょう♡

肩こり改善♡肩まわりストレッチ

まず、壁に両手をつき、腕の長さの分だけ離れましょう。両手のひらは壁につけたまま、一歩後ろに下がります。そのまま上半身を真下に下げていきましょう。脇の下、肩周り、肩甲骨周辺をほぐしてくれるストレッチです。

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肩まわりが硬い方は、まずは手の位置を少し上から始めてみてください。普段、猫背の姿勢になりやすい方は、肩まわりがカチコチに固まりやすいものです。休憩時間にサクッと伸ばして、肩まわりをリセットしてくださいね♡

巻き肩改善♡胸ストレッチ

今度は、壁の横に立ち、片方の手のひらをつけます。身体よりも少し後ろに手のひらをついて、壁の反対側に上半身をひねりましょう。胸や二の腕の伸びを感じます。

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このとき、腕が伸びきるまで身体を離すと、簡単に深まりやすいです。また、腕の高さを変えると伸びる位置が変わるので、一番気持ち良いと感じるところで呼吸しましょう。巻き肩を改善したい女性におすすめのストレッチです♡

背中ほぐし♡体側ストレッチ

壁の横に立ったら、上半身を壁側に倒し、上側の手のひらで壁をとらえます。腰を壁とは反対方向に突き出し、脇下から体側にかけて伸びを感じます。このとき、身体が壁から離れているほど、伸びは強くなります。

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体側を伸ばしてあげると、背中の緊張がほぐれるだけでなく、肋骨周りの呼吸筋がストレッチされることで呼吸が深くなります。呼吸が深くなると、全身へ酸素が行き渡りやすくなり、スッキリ感を味わうことができますよ♡

腰痛緩和♡もも裏ストレッチ

壁の前に立ち、両手を壁につけます。上半身が倒せるくらいの距離をとったら、片脚を前に出し、お尻を真後ろに引きましょう。お尻の高さをなるべく揃えるとGOOD。上半身を倒すほど深まります。

前足のふくらはぎ、もも裏、お尻をまんべんなく伸ばせるストレッチです。もも裏やお尻の筋肉を伸ばしてあげると、腰痛の緩和にとっても効果的♡

ハリ解消♡もも前ストレッチ

伸ばしづらい太ももの前側も、壁の支えがあれば簡単に伸ばせます。片脚を後ろに曲げ、足の甲を片手で持ちましょう。このとき、膝を後方に持ち上げるほど、もも前の伸びが深まります。

前もものハリで悩む方は、硬くなった筋肉をまずほぐすところから始めてみましょう。筋肉は、使うことで発達し、使わなければ衰えていくものです。なるべく普段から、前ももが発達しない歩き方や立ち方を意識することも重要です。

壁ストレッチで全身リフレッシュ♡

いかがでしたか?わざわざマットを敷かなくても、壁があれば場所を問わないのが「壁ストレッチ」。どれも簡単なものなので、スキマ時間があったらぜひ試してみてくださいね。

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空いた時間の壁ストレッチで、全身の疲れを癒やしてあげてください♡

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