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10年後も"上向きバスト"♡ 1日5分で垂れ胸予防できる方法

できることなら、ツンとした上向きバストをキープしたい。年齢を感じさせない、ハリのある胸を保つには、胸の脂肪を支える筋肉を鍛えることが重要です。今回は垂れ胸予防とバストアップを同時に叶える、トレーニング法をご紹介します♡

2017年6月
美容

いつまでも、若々しいバストでいるには

胸の筋肉を刺激しよう

「バスト」は女性らしさの象徴でもあり、大きさや形にも悩みがつきものですよね。その中でもそろそろ気にしたい、「垂れ胸」を予防するバストケア。

年齢とともに垂れてきやすいバストは、気づけば「垂れて戻らない」ケースも起こりやすいものです。いつまでも若々しい、ツンと上を向いたバストをキープするためには、胸の筋肉を刺激し続けることが重要です。

今回は自宅で簡単に行える、将来のバストのためのトレーニング法をご紹介します♡

なぜ胸の筋肉を鍛えるの?

バストの脂肪を支える土台作りのため

バストは、「大胸筋」や「小胸筋」といった胸の筋肉で支えられています。大きさがあっても、土台がなければ形は崩れ、残念なバストに。土台となる胸の筋肉を鍛えて、胸の下垂を防ぎましょう。

また、もともと胸の筋肉が少ない方は、大胸筋上部が膨らむことでバストアップの効果も期待できます。

靭帯を伸ばさない配慮も大事

同時に、「クーパー靭帯」という、脂肪や乳腺と筋肉を支える組織を伸ばさないことも重要です。普段から形や大きさに合ったブラジャーをつけ、運動時にはしっかりホールドしてあげましょう。

「もう何年もサイズを測っていない…」という方は、この機会に下着屋さんに行ってみてくださいね。

垂れ胸予防♡5分で終わるバストケア

大胸筋を意識する合掌

まずは、胸の筋肉を意識するところから始めてみましょう。両手を胸の前で合掌します。このとき、肘を真横に張り、肩は楽に下げましょう。

一度大きく息を吸い、吐く息で手のひら同士を力強く押し合います。指先よりも手首側で押し合うと、より胸の筋肉が動くのを感じられます。20秒を3セット行ないましょう。

大胸筋を鍛えるプッシュアップ

大胸筋を意識できたら、今度は胸の筋肉に効果絶大なプッシュアップを行ないましょう。いわゆる腕立て伏せです。フォームが違うと違う筋肉に効いてしまうので、最初は正しいフォームを確認しながら、ゆっくり行ってみてくださいね。

まず、腕立て伏せの姿勢を作ります。両膝は床につけたままでOKです。両手はマット幅くらいに大きく開き、肘を真横に曲げたときに直角ができる幅を目安に合わせます。

吸う息で肘を曲げ、上体を床スレスレまで落とします。目線は前を見ましょう。吐く息で肘を伸ばし、胸の筋肉を意識して上体を持ち上げます。呼吸とともに、10回を3セット行ないましょう。休憩を入れても、3分以内には終わります。

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胸の筋肉をストレッチするポーズ

筋肉を収縮したあとは、伸ばしてあげて効果UP♡猫背改善にも効果が期待できる、猫伸びのポーズをご紹介します。

先程の腕立ての姿勢から、四つん這いの姿勢を作ります。お尻の高さはそのまま、両手を前に歩かせていき、マット幅くらいに大きく開きます。上体をそのまま床に下ろし、胸の筋肉の伸びを感じましょう。呼吸を繰り返し、1分ホールドします。

10年後のバストのために今始めよう♡

いかがでしたか?10年後に後悔しないために、今からでもやりたいバストケア。これなら1日5分で終わるので、ムリなく続けられると思います。

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未来の自分は、日々の積み重ねで作られます。胸の筋肉を刺激してあげて、いつまでもハリのある若々しい「上向きバスト」をキープしていきましょうね♡

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