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美しい人はやっている♡朝の「太陽礼拝」で脂肪燃焼の効率アップ

海外セレブを中心とし、世の美人たちは朝から体を動かして1日のエネルギー消費量を上げ、痩せやすい身体づくりをしています。中でも朝の習慣としてモデルやセレブが取り入れているのが、ヨガの「太陽礼拝」です。その基本とポイント、効果を詳しくご紹介していきます♡

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また、毎日の習慣にしてあげることで、その日の心身の調子に気付きを得られます。「今日はここが硬いな」「今日は気持ちが明るいな」など、そんな気づきをもってあげることが大事。シンプルな太陽礼拝は、ヨガの練習の入り口としてもぴったりなんです。

自然に感謝することで幸福感を得る

太陽礼拝を行なっているときは、呼吸を通じて自然のエネルギーが身体に循環しているのをイメージしながら、自由に身体を動かせる幸せや気持ちよさを味わいます。

また名称通り、私たちに大きな恵みを与え続けてくれる自然への感謝も込められるとGOOD。感謝の気持ちをもつことは、自分自身に幸福感をもたらします。

「太陽礼拝」のやり方

太陽礼拝の動きは流派により異なりますが、今回は基本的な「太陽礼拝A」の動きを紹介していきます。

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1.タダーサナ(山のポーズ)

足裏全体で大地を踏みしめ、かかとから骨盤、背骨、首、頭を丁寧に積み重ねます。軽く目を閉じましょう。背骨のすき間がわずかに開いたのを感じ、両手は胸の前で合掌。手のひらの温かさや、今の呼吸の深さ、鼓動の速さを感じます。

2.ウルドヴァ・ハスターサナ(手を上に上げるポーズ)

息を大きく吸い、両手を横から空の方向へ回し上げ、合掌します。目線は遠く上方を見つめ、空の方へと伸びていきます。気持ちよく背骨をしならせて。

3.ウッターナーサナ(深い前屈のポーズ)

息を吐きながら、脚の付け根から上体を前に倒し、両手は脚の真横へと下ろします。このとき、膝が曲がっていて良いので、上半身は脱力しましょう。ポーズを深めたい方は、膝を伸ばして尾骨を空の方へと引き上げます。

4.アルダ・ウッターナーサナ(半分の立位前屈のポーズ)

吸いながら、上体を半分起こしましょう。背筋を伸ばし、尾骨から背中を真っ直ぐに。目線はやや前方を見つめます。

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